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送迎計画自動作成と介護記録ソフトが連携🆕

 パナソニックカーエレクトロニクス(東京都品川区)の送迎計画自動作成サービス「DRIVEBOSS(ドライブボス)」が、ケアコネクトジャパン(静岡市)の介護記録ソフト「CAREKARTE(ケアカルテ)」と連携した。  ドライブボスが介護記録ソフトと連携するのは初めて。ドライブボスはデイサービスの送迎計画作成業務を自動化し、計画作成に要する時間を短縮することで、利用者への対応などサービス品質の向上に使える時間を創出する。...

「高齢者運動支援AI」を発売 okeys.ai🆕

 okeys.ai(山口市)は高齢者の運動支援を目的としたAIアプリケーション「高齢者運動支援AI・exer-kun」を発売した。  高齢者の身体機能・生理機能に沿って最適な運動プログラムを提案し、3Dアバターによる直感的でわかりやすい運動支援を実現する。  高齢者の身体機能や関節の可動状態、座位・立位の保持能力などの生理機能を入力することで、個別に最適化された運動プログラムを出力する。...

介護サービスの基盤整備を議論 介護保険部会🆕

 厚生労働省社会保障審議会(厚労相の諮問機関)介護保険部会は11月14日、生活を支える介護サービス基盤の整備をめぐって議論した。  最初に検討の方向性を厚労省が示した。地域の実情に応じた介護サービスの基盤整備としては、長期的な介護ニーズの見通しや必要な介護職員数を踏まえて計画を策定する。その際、既存施設・事業所の今後のあり方も踏まえた検討を各自治体に促す。...

介護のDXへノバケアと協業 コニカミノルタ

   ノバケアとコニカミノルタは、ノバケアの自立支援介護リハビリAIとコニカミノルタの「HitomeQ(ひとめく)ケアサポート」のシステム連携を進める。  この連携により、病院や介護施設のリハビリ室・検査室でのADL評価のみで策定するリハビリプランから、テレビやテーブルなどのADL阻害要因が共存する実際の生活空間でのADL評価に基づくリハビリプランを策定することが可能になる。  自動アセスメントとそれに基づくケア・リハビリ計画の策定は、介護施設や病院のリハビリでのDXにつながり、大幅な効率化を実現することが考えられる。...

高知県の介護事業所デジタル化を支援 善光会

 善光会サンタフェ総合研究所は、高知県庁が実施する介護事業所デジタル化支援事業を受託し、介護施設におけるICT機器の活用と業務オペレーション改善を進める。  ICT機器・介護ロボット導入支援セミナー実施事業のほか、個別支援事業として現地相談会とオンラインアドバイスを行う。  介護サービスの持続的な提供のため、介護現場の生産性向上が求められているが、業務分析や機器選定の煩雑さが障壁となり、介護施設の生産性向上が進んでいない。...

okeys.ai

okeys.ai(山口市)は高齢者の運動支援を目的としたAIアプリケーション「高齢者運動支援AI・exer-kun」を発売。利用者はデバイスに映し出される3Dアバターの動きをまねすることで、スムーズに日々の運動を行うことができる

ーマ特集/対談・インタビュー

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コロナパンデミックは「コロナ政策禍」だ🆕

コロナパンデミックは「コロナ政策禍」だ🆕

長谷川敏彦さんに三たび聞く・下(聞き手・編集部)
■こうした議論を踏まえ「コロナは終わった」と宣言できるか
――昨年夏の「第5波」の際にも、対コロナの政策転換を訴えておられました(下図)。あれからほぼ1年ですが、政策転換は何も行われず、相変わらず“2類相当”のまま、来る日も来る日も「今日の感染者は何人」と報道される状況が続いています。
 この間、何がイッシュー(論点)なのかが明確にされないまま、だらだらと同じ政策が続けられている。専門家の発言も、スーパーコンピューターを使った解析も…

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第7波は新型コロナが“普通のかぜ”になっていく過渡期🆕

第7波は新型コロナが“普通のかぜ”になっていく過渡期🆕

長谷川敏彦さんに三たび聞く・上(聞き手・編集部)
■極めて順調な経過
――新型コロナウイルス感染症は、2021年夏の「第5波」では病床が不足し、自宅療養中に亡くなるケースがセンセーショナルに報じられました。第5波は秋になって収まり、陽性者は年末にかけて減少したものの22年1月後半からまた急増して「第6波」、そして現在の「第7波」。もう永遠に「波」が繰り返されるような気がしてきます。
 「波」はだいたい半年ごとに現れている。これはパンデミックを引き起こす呼吸器感染症のパターン通りだ。第6波以降では…

求む主任ケアマネ! 居宅介護支援は存続の危機

求む主任ケアマネ! 居宅介護支援は存続の危機

●求人にまったく応募がない
 介護事業所の人手不足が深刻だと言われます。しかし今、私たちが一番困っているのは、現場の職員が集まらないことではなく、主任ケアマネジャーを雇いたいのに雇えないことです。困り果てています。
――と訴えるのは、東京都品川区で介護事業を展開する…

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私たちはコロナとこう闘った――介護施設・潤生園の2年間

私たちはコロナとこう闘った――介護施設・潤生園の2年間

井口健一郎 特別養護老人ホーム潤生園施設長
■利用者もワーカーも苦難を強いられた
 この2年間、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が猛威をふるい、世界中を席巻しました。私たちが当たり前のように過ごしていた「日常」が当たり前ではなくなってしまったことを…

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居住支援を通して街をつくる(下)

居住支援を通して街をつくる(下)

牧嶋誠吾さん(大牟田市居住支援協議会事務局長、元大牟田市職員)に聞く
■住まいに困っている人と空き家をマッチング
――市役所を退職された後、病院勤めを経て21年4月から、居住支援協議会の事務局長を務めておられます。
 居住支援協議会では現在、要配慮者に空き家を紹介するマッチング事業を展開しています。空き家所有者向けに無料相談会を開いたり…

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居住支援を通して街をつくる(上)

居住支援を通して街をつくる(上)

牧嶋誠吾さん(大牟田市居住支援協議会事務局長、元大牟田市職員)に聞く
「建築屋」が小多機を整備した
■住宅部局から福祉部局に異動
――福岡県大牟田市は、市民参加の認知症模擬訓練に象徴される、認知症ケア先進地域として知られています。もう1つ、小規模多機能型居宅介護(小多機)を介護予防と地域交流の拠点にした街づくりも評価されています。牧嶋さんは…

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住まいに困っている人への支援とビジネスを両立させる

住まいに困っている人への支援とビジネスを両立させる

インタビュー Rennovater株式会社・松本知之社長
 住宅確保困難者への住宅提供をこれまでなかったスキームで手掛け、着実に地歩を築いているベンチャー企業、Rennovater株式会社の松本知之代表取締役社長に、事業への思いや現行制度の課題について語ってもらった。
 Rennovater株式会社(京都府京田辺市、以下リノベーター)は古い空き家や築年数の古い集合住宅の一室を購入し…

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ラム

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第12回 ニーズ調査は時系列分析で活かせ!🆕

第12回 ニーズ調査は時系列分析で活かせ!🆕

 日常生活圏域ニーズ調査の結果をどのように地域包括ケア計画(介護保険事業計画)に活かすのか? どの自治体担当者も頭を悩ませているところだと思います。 国の推奨調査だから実施しているけど、実はうまく活用できていないというのが平均的な自治体の実態だと思います。時系列分析や集計方法の工夫で日常生活圏域ニーズ調査は…...

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場ルポ/医療介護ビジネス新時代

室内環境にも着目した見守り機器「まもる~の」 新製品を9月に発売〔ZIPCARE〕🆕

室内環境にも着目した見守り機器「まもる~の」 新製品を9月に発売〔ZIPCARE〕🆕

 ZIPCAREの見守り機器「まもる~の」は、室内環境のデータを取得することで高齢者の「睡眠の質」の改善につなげることや、多機能でありながら低価格であることなどが特徴だ。9月には施設向けの現行製品をバージョンアップした新製品「まもる~のSHIP」を…

排泄ケアの課題を解決する自動排泄処理装置 今秋新製品を投入〔プロモート〕

排泄ケアの課題を解決する自動排泄処理装置 今秋新製品を投入〔プロモート〕

 介護で最も時間と労力を要するのは排泄ケアだろう。特に夜間のおむつ交換は在宅でも施設でも、介助者にとって大きな負担となる。その課題を解決するのが、プロモート(仙台市青葉区)の自動排泄処理装置「マインレット爽(さわやか)」である。世界に先駆けてこの装置を製品化した同社は…

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通いの場で和やかに真剣勝負 東京・池袋「将棋サロン」

通いの場で和やかに真剣勝負 東京・池袋「将棋サロン」

■和気あいあいとした雰囲気で
 午後1時を過ぎると、一般社団法人コミュニティネットワーク協会の「共生サロン南池袋」(東京都豊島区)に高齢の男性が三々五々集まって来る。同協会が開催する「将棋サロン」のメンバーだ。
 メンバーを迎えるのは、将棋サロンの代表を務める中井繁行さん(84歳)。同協会が運営するセーフティネット住宅(共生ハウス)の…

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政策・審議会・統計

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介護サービスの基盤整備を議論 介護保険部会🆕

 厚生労働省社会保障審議会(厚労相の諮問機関)介護保険部会は11月14日、生活を支える介護サービス基盤の整備をめぐって議論した。  最初に検討の方向性を厚労省が示した。地域の実情に応じた介護サービスの基盤整備としては、長期的な介護ニーズの見通しや必要な介護職員数を踏まえて計画を策定する。その際、既存施設・事業所の今後のあり方も踏まえた検討を各自治体に促す。...

給付と負担の7論点を議論 介護保険部会

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会は10月31日、介護保険の給付と負担についての議論を本格的に始めた。  2022年度の介護費用総額は13.3兆円(予算ベース)と制度創設時のおよそ3.7倍であり、第1号被保険者保険料の全国平均も、月額6000円を超えて2.07倍に膨らんでいる(第8期)。  2040年に向けて高齢者が増え、また、85歳以上の長寿者の急増も予想されるため、介護費用も保険料もこのまま上がり続ければ制度の持続可能性が懸念される。...

高齢者医療制度の見直しに着手 医療保険部会

 厚生労働省は10月28日、社会保障審議会(厚労相の諮問機関)医療保険部会に後期高齢者医療制度の見直しに関する論点を提示した。  増え続ける高齢者の医療費を公平に支え合うため、世代間・世代内の負担のありかたを見直す。  世代間に関しては、後期高齢者の1人当たり保険料が制度創設時に比べ1.2倍となっているのに対し、現役世代の1人当たり後期高齢者支援金は1.7倍と、現役世代の負担が大幅に増加している。  そこで、現役世代の現役世代の負担上昇を抑制するため、高齢者負担率のありかたを見直す。...

財政検証控え制度改正の議論を開始 年金部会

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)年金部会は10月25日、専門委員会の設置や今後の論点となる年金制度の意義・役割について議論した。  前シーズン(令和2[=2020]年改正法検討時)の同部会は2018年4月に始まり、19年12月に「議論の整理」を公表した。今回の部会は次の財政検証を24年に控え、3年ぶりに始まった。  会議ではまず部会長・部会長代理を選出し、「年金財政における経済前提に関する専門委員会」の設置を了承した。そして、今後の論点となっていく年金制度の役割や制度改正について、事務局が説明した。...

出産一時金や医療費適正化議論 医療保険部会

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)医療保険部会は10月13日、出産育児一時金、医療費適正化計画の見直しなどについて議論した。  1994年、それまでの「分娩費」と「育児手当金」を廃止して創設された出産育児一時金は、現在、原則42万円が支給される。創設から30年近く経過し、実態をふまえた支給額の検討などが課題となってきた。  出産費用やその内訳といったデータが提示され、私的施設は高額の傾向があることや、都道府県別の費用が明らかとなった。...

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業界の動き

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送迎計画自動作成と介護記録ソフトが連携🆕

 パナソニックカーエレクトロニクス(東京都品川区)の送迎計画自動作成サービス「DRIVEBOSS(ドライブボス)」が、ケアコネクトジャパン(静岡市)の介護記録ソフト「CAREKARTE(ケアカルテ)」と連携した。  ドライブボスが介護記録ソフトと連携するのは初めて。ドライブボスはデイサービスの送迎計画作成業務を自動化し、計画作成に要する時間を短縮することで、利用者への対応などサービス品質の向上に使える時間を創出する。...

「高齢者運動支援AI」を発売 okeys.ai🆕

 okeys.ai(山口市)は高齢者の運動支援を目的としたAIアプリケーション「高齢者運動支援AI・exer-kun」を発売した。  高齢者の身体機能・生理機能に沿って最適な運動プログラムを提案し、3Dアバターによる直感的でわかりやすい運動支援を実現する。  高齢者の身体機能や関節の可動状態、座位・立位の保持能力などの生理機能を入力することで、個別に最適化された運動プログラムを出力する。...

介護のDXへノバケアと協業 コニカミノルタ

   ノバケアとコニカミノルタは、ノバケアの自立支援介護リハビリAIとコニカミノルタの「HitomeQ(ひとめく)ケアサポート」のシステム連携を進める。  この連携により、病院や介護施設のリハビリ室・検査室でのADL評価のみで策定するリハビリプランから、テレビやテーブルなどのADL阻害要因が共存する実際の生活空間でのADL評価に基づくリハビリプランを策定することが可能になる。  自動アセスメントとそれに基づくケア・リハビリ計画の策定は、介護施設や病院のリハビリでのDXにつながり、大幅な効率化を実現することが考えられる。...

高知県の介護事業所デジタル化を支援 善光会

 善光会サンタフェ総合研究所は、高知県庁が実施する介護事業所デジタル化支援事業を受託し、介護施設におけるICT機器の活用と業務オペレーション改善を進める。  ICT機器・介護ロボット導入支援セミナー実施事業のほか、個別支援事業として現地相談会とオンラインアドバイスを行う。  介護サービスの持続的な提供のため、介護現場の生産性向上が求められているが、業務分析や機器選定の煩雑さが障壁となり、介護施設の生産性向上が進んでいない。...

バリアフリー強化へcurara使い実証実験 東急

 東急はAssistMotionと連携し、歩行補助ロボット「curara(クララ)」を活用した実証実験を11月21~28日に行う。駅施設・電車内で歩行補助ロボットを使用した実証実験は、鉄道業界では初めて。  参加者にはcuraraを着用した状態で、こどもの国線の長津田駅からこどもの国駅間の移動と、遊園地であるこどもの国での散策を体験してもらう。...

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