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改正総合支援法見直しで報告書案 障害者部会🆕

5月16日開催の障害者部会  社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)障害者部会は5月16日、障害者総合支援法改正法の施行後3年の見直しに関して、昨年12月の中間整理とその後の議論踏まえて事務局がまとめた最終報告案をめぐり、委員が多様な意見を述べた。  報告書案は総論と各論から成り、総論では今回の基本的な考え方を「障害者が希望する地域生活を実現する地域づくり」「社会の変化等に伴う障害児・障害者のニーズへのきめ細かな対応」「持続可能で質の高い障害福祉サービス等の実現」の3つの柱で整理した。...

地域包括ケアの更なる深化議論 介護保険部会🆕

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会は5月16日、ほぼ2カ月ぶりの会合をウェブで開催し=写真、地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について議論した。 具体的な内容は①在宅・施設を通じた介護サービスの基盤整備、住まいと生活の一体的な支援、②医療と介護の連携強化、自立支援・重度化防止の取組の推進、③認知症施策、家族を含めた相談支援体制、④地域における介護予防や社会参加活動の充実、⑤保険者機能の強化、の5つ。会議の冒頭、事務局(厚労省の各課)がポイントを説明した。...

在宅医療の安全確保に関する調査結果を公表 在支協🆕

 一般社団法人全国在宅療養支援医協会(在支協)は4月、「在宅医療の安全確保に関する調査報告書」を公表した。この調査は1月に埼玉県ふじみ野市で訪問診療医殺害事件が起こったことを契機に、2月に実施された。  在支協の会員と在宅医療政治連盟の会員のうちメール連絡を許諾している会員を対象に、Webサイトのアンケートフォームに入力する方法で調査した。対象となる会員は在支協775人、政治連盟195人、計970人。回収数は在支協80件、政治連盟70件で計150件、回収率は15.4%であった。...

高齢者向けモビリティにスクーター型 WHILL

 WHILLは5月11日、近距離モビリティ「WHILL」の製品ラインアップに、時速6km以下で走行するスクーター型の新モデル「WHILL Model S」=写真=を加え、今秋発売すると発表した。 免許不要で歩道を安定して走行できるため、免許を返納した後や自転車からの乗り換えなどに適した移動手段として提案する。  同社は2014年に発表した初号機「WHILL Model A」を皮切りに、現在は走行性と分解して車載できるなどの特徴がある「WHILL Model C2」、軽量化と折りたたみによる持ち運びなどを実現した「WHILL...

ケアカルテと積水化学の見守りセンサーが連携

 ケアコネクトジャパン(静岡市)の介護・福祉業務支援ソフトウェア「CARE KARTE(ケアカルテ)」と、積水化学工業の介護施設・病院向け見守りセンサー「ANSIEL」のシステム連携が可能になった。  ケアカルテは利用者の基本情報から利用予定、プラン作成だけでなく日々の記録まで一元管理し、温度板やチェックシート、連絡ノートを自動で作成する。  現場での記録入力に特化した画面設計なので、誰でも簡単に記録入力でき、送信した記録はすぐに一元管理されるので、職員同士の情報共有もスムーズに行える。...

ピュアット色補正サイズ03

【医療介護ビジネス新時代】金星のウルトラファインバブル発生装置「ピュアット」。超微細泡を含んだ湯に浸かるだけで体の汚れを取り除くことができるため、高齢者施設の入浴で利用者・介助者双方の負担を軽減する

ーマ特集/対談・インタビュー

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私たちはコロナとこう闘った――介護施設・潤生園の2年間🆕

私たちはコロナとこう闘った――介護施設・潤生園の2年間🆕

井口健一郎 特別養護老人ホーム潤生園施設長
■利用者もワーカーも苦難を強いられた
 この2年間、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が猛威をふるい、世界中を席巻しました。私たちが当たり前のように過ごしていた「日常」が当たり前ではなくなってしまったことを…

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居住支援を通して街をつくる(下)🆕

居住支援を通して街をつくる(下)🆕

牧嶋誠吾さん(大牟田市居住支援協議会事務局長、元大牟田市職員)に聞く
■住まいに困っている人と空き家をマッチング
――市役所を退職された後、病院勤めを経て21年4月から、居住支援協議会の事務局長を務めておられます。
 居住支援協議会では現在、要配慮者に空き家を紹介するマッチング事業を展開しています。空き家所有者向けに無料相談会を開いたり…

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居住支援を通して街をつくる(上)🆕

居住支援を通して街をつくる(上)🆕

牧嶋誠吾さん(大牟田市居住支援協議会事務局長、元大牟田市職員)に聞く
「建築屋」が小多機を整備した
■住宅部局から福祉部局に異動
――福岡県大牟田市は、市民参加の認知症模擬訓練に象徴される、認知症ケア先進地域として知られています。もう1つ、小規模多機能型居宅介護(小多機)を介護予防と地域交流の拠点にした街づくりも評価されています。牧嶋さんは…

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住まいに困っている人への支援とビジネスを両立させる

住まいに困っている人への支援とビジネスを両立させる

インタビュー Rennovater株式会社・松本知之社長
 住宅確保困難者への住宅提供をこれまでなかったスキームで手掛け、着実に地歩を築いているベンチャー企業、Rennovater株式会社の松本知之代表取締役社長に、事業への思いや現行制度の課題について語ってもらった。
 Rennovater株式会社(京都府京田辺市、以下リノベーター)は古い空き家や築年数の古い集合住宅の一室を購入し…

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対談・ホームホスピスという住まい④―― コロナ禍にあっても

対談・ホームホスピスという住まい④―― コロナ禍にあっても

――今は少しずつ緩和されていると思いますが、コロナ禍で多くの施設が面会を中止し、そこに暮らす人も外出できなくなりました。ホームホスピスでは、つながりを保つように最大限の努力をしたと思います。山口先生はこのことについて調査されましたね。
山口 2020年春、全国のホームホスピスにアンケートをとり、何軒かにインタビューさせていただきました。
 手指消毒、マスク、換気といった対策は、もちろん…

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対談・ホームホスピスという住まい③―― 少人数で暮らす

対談・ホームホスピスという住まい③―― 少人数で暮らす

――ホームホスピスのもう1つの特徴である、小人数の「とも暮らし」には、どんな意義があるのでしょうか。
市原 「かあさんの家」の住人は5人で、これはずっと守っています。ときどき、行き場がなく預かってほしいと言われ、お1人お預かりすることがあります。そうやって6人になると、経験上、なんだか全体が……

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対談・ホームホスピスという住まい②―― 「別宅」に暮らす

対談・ホームホスピスという住まい②―― 「別宅」に暮らす

――今の話を伺って、バリバリの施設に老人「ホーム」という名前が付いているという逆説を思い出します。山口先生の師である外山義先生は、高齢者ケアと住環境の関係を研究し、特養に個室ユニットケアを導入したことで知られます。施設をできるだけ「家」に近づけるにはどうしたらいいのか、山口先生もそういう観点からホームホスピスを研究しておられます。
 山口 市原さんがおっしゃるように、高齢者ケアの場は以前は家か施設しかなく、施設は4人部屋で…

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対談・ホームホスピスという住まい ①ーー「民家」に暮らす

対談・ホームホスピスという住まい ①ーー「民家」に暮らす

市原美穂×山口健太郎
司会・髙橋紘士
――市原さんが「かあさんの家」を始めた原点を教えてください。
市原 2004年はもう17年前ですね。介護保険がスタートしたばかりで、小規模多機能などの地域密着型サービスはまだありませんでした。自宅(居宅)以外のサービスは、3施設とグループホーム、民間の有料老人ホームしかなかったのです。
 認知症のAさんをケアしていたとき、家か施設しか選択肢がなく、家ではもう無理だからとグループホームに入ることになりました。入居すると…

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ラム

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第9回 社会的共通資本としての地域医療連携推進法人🆕

第9回 社会的共通資本としての地域医療連携推進法人🆕

■ほっこりする文章 医療政策などを日頃考えている人が読めば、ほっこりする文章がある。とても長くなるが、その分幸せな気分になってもらいたいので長文を紹介させてもらおうと思う。 (運営方針) ・ 参加法人間において地域に必要な診療機能、病床規模の適正化を図り、将来を見据えた医療需要に対応できるよう業務の連携を進め…...

第8回 外来患者に対しても在宅療養を見据えて🆕

第8回 外来患者に対しても在宅療養を見据えて🆕

 久しぶりに多くの観光客でにぎわう京都です。春になると、当たり前のように花が咲き、まぶしい新緑でいっぱいになる木々を見ていると、不思議と背筋を伸ばして、前を進もうと元気をもらえますね。 2025年の地域包括ケアシステム構築に向けて、次回2024年は、介護報酬とのダブル改定を迎えます。そして、2022年度の診療報酬改定は…...

第15回 コロナ禍の「ときどき入院、ほぼ在宅」🆕

第15回 コロナ禍の「ときどき入院、ほぼ在宅」🆕

 新型コロナウイルス報道で、高齢者施設の感染がしばしば取り上げられる。だが、そもそも「高齢者施設」が日頃、どんな課題を抱えていたのか、ほとんど知られていなかったんだなぁ、と思い至った。■施設での医療と介護 社内で話していても、病院と施設の区別がつかない人が少なくない。医療と介護の…...

第14回 2022年の診療報酬改定(下)――財務省の視線

第14回 2022年の診療報酬改定(上)――混迷の時代の診療報酬改定

 2022年は2年に1度の診療報酬改定の年であり、私のところにも「今回改定に関する所見」を尋ねてこられる方もある。4月から実施されている改定については、各方面で説明の機会が設けられている。 小生が主宰する医療介護福祉政策研究フォーラムでも4月21日に厚生労働省の井内努保険局医療課長を招いて診療報酬改定について講演してもらうこととしている(2012年4月以来、診療報酬改定年には…...

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場ルポ/医療介護ビジネス新時代

浴槽の湯に浸かるだけで体の汚れ除去 高齢者・介助者の負担を軽減する超微細泡発生装置「ピュアット」〔金星〕🆕

浴槽の湯に浸かるだけで体の汚れ除去 高齢者・介助者の負担を軽減する超微細泡発生装置「ピュアット」〔金星〕🆕

 こすり洗いを伴う高齢者施設での入浴は、利用者にとっても介助者にとっても大きな負担となっている。それを解決するのが金星のウルトラファインバブル発生装置「ピュアット」だ。ウルトラファインバブルを含んだ湯に浸かったり、シャワーをかけたり…

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歩行アシストロボのレンタル開始 将来的には車いす代わりの使用めざす〔AssistMotion〕🆕

歩行アシストロボのレンタル開始 将来的には車いす代わりの使用めざす〔AssistMotion〕🆕

 信州大学発のベンチャー企業AssistMotion(アシストモーション)は、昨年12月に歩行アシストロボット「curara(クララ)」のレンタル事業を開始した。現在はリハビリや歩行訓練用として使われているが、将来的には…

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認知症高齢者などの居場所を通知 手軽で安価なサービス提供〔昭文社ホールディングス〕

認知症高齢者などの居場所を通知 手軽で安価なサービス提供〔昭文社ホールディングス〕

 昭文社ホールディングスと子会社のマップルは、高齢者や子どもが行方不明になった際に、発見者が現在の状況や発見場所などを家族に伝えるサービス「おかえりQR」を提供している。2025年に認知症の有病者数が約700万人になると見込まれる中で、高齢者と家族の安心・安全に貢献することを目指す。
■アプリ不要でメールにより連絡
 おかえりQRの特徴は手軽で求めやすく、ランニングコストがかからないこと。ユーザーIDや家族の連絡先(メールアドレス)などを登録し…

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薬品の取り間違い防止へ 低価格のクラウド型ピッキングシステム提供〔ファルモ〕

薬品の取り間違い防止へ 低価格のクラウド型ピッキングシステム提供〔ファルモ〕

 薬局ICT事業などを展開するファルモは昨年6月、クラウド型ピッキング監査システム「EveryPick(エブリピック)」の提供を開始した。クラウドの利用により低価格を実現することで、小規模薬局でも導入しやすくなっている。昨年12月に追加した棚卸機能と合わせ、調剤薬局の対物業務の効率化を支援する。
■経営チームの大半が薬剤師の資格
 ファルモは薬剤師・医学博士の広井嘉栄代表取締役CEOが、自ら開発した…

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マットレスなど丸ごと洗浄・消毒・乾燥 コロナで需要が拡大〔東海機器工業〕

マットレスなど丸ごと洗浄・消毒・乾燥 コロナで需要が拡大〔東海機器工業〕

 東海機器工業(愛知県小牧市)は、マットレスや車いすなどを丸ごと洗浄・消毒・乾燥する装置の草分けだ。コロナ禍により消毒意識が高まる中で、こうした機器への需要が拡大している。
■畳の乾燥から医療・福祉用品へ
 同社は畳製造機器や畳製品の製造が本業である。医療・福祉事業部の…

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政策・審議会・統計

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改正総合支援法見直しで報告書案 障害者部会🆕

5月16日開催の障害者部会  社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)障害者部会は5月16日、障害者総合支援法改正法の施行後3年の見直しに関して、昨年12月の中間整理とその後の議論踏まえて事務局がまとめた最終報告案をめぐり、委員が多様な意見を述べた。  報告書案は総論と各論から成り、総論では今回の基本的な考え方を「障害者が希望する地域生活を実現する地域づくり」「社会の変化等に伴う障害児・障害者のニーズへのきめ細かな対応」「持続可能で質の高い障害福祉サービス等の実現」の3つの柱で整理した。...

地域包括ケアの更なる深化議論 介護保険部会🆕

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会は5月16日、ほぼ2カ月ぶりの会合をウェブで開催し=写真、地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について議論した。 具体的な内容は①在宅・施設を通じた介護サービスの基盤整備、住まいと生活の一体的な支援、②医療と介護の連携強化、自立支援・重度化防止の取組の推進、③認知症施策、家族を含めた相談支援体制、④地域における介護予防や社会参加活動の充実、⑤保険者機能の強化、の5つ。会議の冒頭、事務局(厚労省の各課)がポイントを説明した。...

15歳未満の人口が41年連続で減少 総務省

 総務省が「こどもの日」にちなんで推計した4月1日現在の15歳未満の人口は、前年に比べ25万人少ない465万人だった。  1982年から41年連続の減少となり、過去最少となった。男女別では男子が751万人、女子は715万人で、男子が女子より36万人多くなっている。  2021年10月1日現在の都道府県別の子どもの数は、47都道府県でいずれも前年に比べ減少した。子どもの数が100万人を超えているのは、東京・神奈川・大阪の3都府県。...

ホームレスの平均年齢が過去最高 厚労省調査

 厚生労働省が4月26日に公表したホームレスの実態に関する全国調査によると、平均年齢は過去最高の63.6歳となったことが分かった。前回調査(2016年)に比べ2.1歳上昇した。  年齢別では70歳以上が34.4%を占めて最も多く、前回調査から14.7%増えた。高齢化が進んでいることを示している。  調査は2021年11月に東京23区や政令指定都市などの公園や河川敷、道路などで暮らす人を対象に個別面接を行い、1169人から回答を得た。性別は男性95.8%、女性4.2%。...

療育手帳の法的な位置付けを検討 障害者部会

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)障害者部会は4月25日、障害者福祉サービス事業者指定への市町村の関与や意思疎通におけるICTの活用、療育手帳のあり方などについて議論した。  市町村は障害福祉計画などで必要なサービス見込み量を定めることが求められている一方、現状では事業者の指定に関与できない仕組みとなっている。  このため、障害特性のニーズに応じた事業所の整備が行われていないことや、知らない間に新規事業者の指定が行われていたといったことが課題となっている。...

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業界の動き

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在宅医療の安全確保に関する調査結果を公表 在支協🆕

 一般社団法人全国在宅療養支援医協会(在支協)は4月、「在宅医療の安全確保に関する調査報告書」を公表した。この調査は1月に埼玉県ふじみ野市で訪問診療医殺害事件が起こったことを契機に、2月に実施された。  在支協の会員と在宅医療政治連盟の会員のうちメール連絡を許諾している会員を対象に、Webサイトのアンケートフォームに入力する方法で調査した。対象となる会員は在支協775人、政治連盟195人、計970人。回収数は在支協80件、政治連盟70件で計150件、回収率は15.4%であった。...

高齢者向けモビリティにスクーター型 WHILL

 WHILLは5月11日、近距離モビリティ「WHILL」の製品ラインアップに、時速6km以下で走行するスクーター型の新モデル「WHILL Model S」=写真=を加え、今秋発売すると発表した。 免許不要で歩道を安定して走行できるため、免許を返納した後や自転車からの乗り換えなどに適した移動手段として提案する。  同社は2014年に発表した初号機「WHILL Model A」を皮切りに、現在は走行性と分解して車載できるなどの特徴がある「WHILL Model C2」、軽量化と折りたたみによる持ち運びなどを実現した「WHILL...

ケアカルテと積水化学の見守りセンサーが連携

 ケアコネクトジャパン(静岡市)の介護・福祉業務支援ソフトウェア「CARE KARTE(ケアカルテ)」と、積水化学工業の介護施設・病院向け見守りセンサー「ANSIEL」のシステム連携が可能になった。  ケアカルテは利用者の基本情報から利用予定、プラン作成だけでなく日々の記録まで一元管理し、温度板やチェックシート、連絡ノートを自動で作成する。  現場での記録入力に特化した画面設計なので、誰でも簡単に記録入力でき、送信した記録はすぐに一元管理されるので、職員同士の情報共有もスムーズに行える。...

「CareViewer」を他社製品と連携 さくらCS

 さくらコミュニティサービス(札幌市)は、自社のAIケアプラン・介護記録ソフト「CareViewer」を、他社のウェラブル端末などのIoT機器や他社の介護系ソフトウェアとデータ連携するAPIを開発し実装した。  これにより、介護事業所の入居者記録を自動的に取り込んで一括してデータ化することや、他社の労務計算ソフト・介護報酬計算ソフトとの連携、他社のリハビリ訓練用・ケアプラン専用の管理アプリとの連携が可能になった。...

ショート向け予約管理「ペースノート」を更新

 ペースノート(大阪市中央区)は、3月にリリースした業界初のショートステイに特化したクラウド型予約管理システム「ペースノート」 について、4月30日付で予約管理機能を中心にアップデートを実装した。改善した部屋移動表示機能  改善したのは居宅介護支援事業所向けFAXの様式と部屋移動に関する利用表の表示方式の2点。  まず、居宅介護支援事業所向けに自動で作成する空床情報のFAXを、ユーザーからの要望に応じてケアマネジャーに読まれやすい文字サイズ・構成に再デザインした。...

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