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直営葬儀ホール展開へ合弁会社 学研・きずな🆕

   サービス付き高齢者向け住宅とグループホームのトップカンパニーである学研ココファンと、「家族葬のパイオニア」きずなホールディングスは、共同出資によりライフエンディング事業に関する合弁会社「学研ファミーユ」を設立する。  超高齢化社会の先に訪れる多死社会に向け、直営で葬儀ホールを展開する。まずは学研ココファンのサ高住の拠点数が多い神奈川県を中心に出店を行い、その後、出店エリアを全国に拡大する。2032年をめどに100ホールの開設を目指す。...

屋内配送ロボットの病院内実証実験を実施🆕

 藤田医科大学・川崎重工業・SEQSENSEは、川崎重工とSEQSENSEで共同開発した屋内配送向けサービスロボットを使った配送業務自動化の実証実験を、8月8、9日に藤田医科大病院で実施した。  実証実験は昨年10月のフェーズ1、今年2月のフェーズ2に続き3回目となる。12月に最終の実証実験を行い、今年度内の藤田医科大学病院でのロボット導入を目指す。  医療従事者の負担軽減・業務効率化が目的。今回の実証実験では、スタッフステーションから検査室までの検体搬送業務に必要な機能や現場での運用方法について検証した。...

マッスルスーツ腰補助モデル発売 イノフィス🆕

 イノフィスはアシストスーツの新製品として腰補助モデルの「マッスルスーツGS-BACK」=写真=の販売を開始した。  歩いたり、しゃがんだり、立ち上がったりする連続作業の際に腰の負荷を軽減する。物流業の倉庫管理、運送業の積み込み・積み下ろし、製造業のピッキング、小売業の品出し、農業の収穫などの手荷役作業での利用を想定している。  重さは3.3kgと軽く、電気やバッテリーを使わないことから稼働時間の制限がない。背負ってベルトを締めるだけなので、10秒程度で装着可能。粉塵の多い場所や水場での作業でも問題なく使うことができる。...

マイナ保険証使用の新加算創設を承認 中医協

 中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は8月10日、後藤茂之厚労相からのオンライン資格確認に関する加算と看護職員の処遇改善についての諮問に対する答申書を了承した。  支払側委員はオンライン資格確認に関する新たな加算の創設について反対の意見を述べたが、答申書付帯意見に課題が把握された場合に速やかに対応を検討するなどの文言が盛り込まれたことから承認した。...

簡便な認知症診断支援AIプログラムを開発

 慶應義塾大学医学部の岸本泰士郎特任教授らとデータ解析企業のFRONTEOは、自然言語処理(NLP)を用いた「会話型認知症診断支援AIプログラム」を開発した。  高齢者と医療者の間で行う自由会話文を基に認知症を検知するもので、記憶や計算などの検査を行わなくても、認知症の識別が可能となる。  認知症の診断は通常、病歴の問診に加え、画像検査、記憶や計算力などを測る複数の認知機能検査によって行われる。  しかし、これらの検査は専門性が高く、検査を行う医療従事者が訓練を受ける必要があったり、時間がかかったりするなどの問題があった。...

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【医療介護ビジネス新時代】JINRIKIは2本の棒を取り付けて介助者が引っ張るだけ、という簡単装着の補助装置により車いすでの悪路の移動を可能にした

ーマ特集/対談・インタビュー

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コロナパンデミックは「コロナ政策禍」だ🆕

コロナパンデミックは「コロナ政策禍」だ🆕

長谷川敏彦さんに三たび聞く・下(聞き手・編集部)
■こうした議論を踏まえ「コロナは終わった」と宣言できるか
――昨年夏の「第5波」の際にも、対コロナの政策転換を訴えておられました(下図)。あれからほぼ1年ですが、政策転換は何も行われず、相変わらず“2類相当”のまま、来る日も来る日も「今日の感染者は何人」と報道される状況が続いています。
 この間、何がイッシュー(論点)なのかが明確にされないまま、だらだらと同じ政策が続けられている。専門家の発言も、スーパーコンピューターを使った解析も…

第7波は新型コロナが“普通のかぜ”になっていく過渡期🆕

第7波は新型コロナが“普通のかぜ”になっていく過渡期🆕

長谷川敏彦さんに三たび聞く・上(聞き手・編集部)
■極めて順調な経過
――新型コロナウイルス感染症は、2021年夏の「第5波」では病床が不足し、自宅療養中に亡くなるケースがセンセーショナルに報じられました。第5波は秋になって収まり、陽性者は年末にかけて減少したものの22年1月後半からまた急増して「第6波」、そして現在の「第7波」。もう永遠に「波」が繰り返されるような気がしてきます。
 「波」はだいたい半年ごとに現れている。これはパンデミックを引き起こす呼吸器感染症のパターン通りだ。第6波以降では…

求む主任ケアマネ! 居宅介護支援は存続の危機

求む主任ケアマネ! 居宅介護支援は存続の危機

●求人にまったく応募がない
 介護事業所の人手不足が深刻だと言われます。しかし今、私たちが一番困っているのは、現場の職員が集まらないことではなく、主任ケアマネジャーを雇いたいのに雇えないことです。困り果てています。
――と訴えるのは、東京都品川区で介護事業を展開する…

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私たちはコロナとこう闘った――介護施設・潤生園の2年間

私たちはコロナとこう闘った――介護施設・潤生園の2年間

井口健一郎 特別養護老人ホーム潤生園施設長
■利用者もワーカーも苦難を強いられた
 この2年間、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が猛威をふるい、世界中を席巻しました。私たちが当たり前のように過ごしていた「日常」が当たり前ではなくなってしまったことを…

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居住支援を通して街をつくる(下)

居住支援を通して街をつくる(下)

牧嶋誠吾さん(大牟田市居住支援協議会事務局長、元大牟田市職員)に聞く
■住まいに困っている人と空き家をマッチング
――市役所を退職された後、病院勤めを経て21年4月から、居住支援協議会の事務局長を務めておられます。
 居住支援協議会では現在、要配慮者に空き家を紹介するマッチング事業を展開しています。空き家所有者向けに無料相談会を開いたり…

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居住支援を通して街をつくる(上)

居住支援を通して街をつくる(上)

牧嶋誠吾さん(大牟田市居住支援協議会事務局長、元大牟田市職員)に聞く
「建築屋」が小多機を整備した
■住宅部局から福祉部局に異動
――福岡県大牟田市は、市民参加の認知症模擬訓練に象徴される、認知症ケア先進地域として知られています。もう1つ、小規模多機能型居宅介護(小多機)を介護予防と地域交流の拠点にした街づくりも評価されています。牧嶋さんは…

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住まいに困っている人への支援とビジネスを両立させる

住まいに困っている人への支援とビジネスを両立させる

インタビュー Rennovater株式会社・松本知之社長
 住宅確保困難者への住宅提供をこれまでなかったスキームで手掛け、着実に地歩を築いているベンチャー企業、Rennovater株式会社の松本知之代表取締役社長に、事業への思いや現行制度の課題について語ってもらった。
 Rennovater株式会社(京都府京田辺市、以下リノベーター)は古い空き家や築年数の古い集合住宅の一室を購入し…

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対談・ホームホスピスという住まい④―― コロナ禍にあっても

対談・ホームホスピスという住まい④―― コロナ禍にあっても

――今は少しずつ緩和されていると思いますが、コロナ禍で多くの施設が面会を中止し、そこに暮らす人も外出できなくなりました。ホームホスピスでは、つながりを保つように最大限の努力をしたと思います。山口先生はこのことについて調査されましたね。
山口 2020年春、全国のホームホスピスにアンケートをとり、何軒かにインタビューさせていただきました。
 手指消毒、マスク、換気といった対策は、もちろん…

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ラム

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第16回 厚生省と厚生労働省の審議会(上)🆕

第16回 厚生省と厚生労働省の審議会(上)🆕

 大熊由紀子さん(元朝日新聞記者・論説委員)は、記者を引退してから年に1度「えにしの会」を開催している。「えにしの会」では、毎回、講演やシンポジウムなど盛り沢山のプログラムが実施されてきた。筆者も初期の頃、シンポジスト等として何回か参加したことがあった。 7月上旬にその大熊さんから、急遽、月末に開催する今年の第22回「えにしの会」(遠隔で実施)の第2部に…...

第26回 意思決定とパターナリズム🆕

第26回 意思決定とパターナリズム🆕

■86歳の初診患者が外来に 5月、初診患者が新田クリニック外来に来られた。86歳男性で、頭頸部がんが見つかったという。すでに都内の大学病院の口腔外科と腫瘍科にかかっていて、これから治療法が決まると話す。 そうですか、と話を聞いていると…...

第9回 かかりつけ医機能は多職種のチーム

第9回 かかりつけ医機能は多職種のチーム

  新田國夫医師の連載「治し、支える」の中で、「本来のかかりつけ医」について書かれています(第23回)。共感しながら、医師一人ではなく、「かかりつけ医機能」を提供できる多職種チームで実践していくことだろうなと、感じています。 治す医療と支える医療は、人生を生きる人にとって、連続したものであるはずなのに…...

第16回 マスクも同調圧力で外すのか

第16回 マスクも同調圧力で外すのか

 降ってわいたようなマスク騒動だった。いや、そういう表現は不適切かもしれない。多くの人はもう、マスクに嫌気がさしていたのだろう。 新型コロナウイルス対策のマスク着用が海外では緩和され、ノーマスクで歩く人がテレビで大写しになる。それなのに、日本では…...

第16回 厚生省と厚生労働省の審議会(上)🆕

第15回 少子高齢化・人口減少という現代日本の課題

9)何が問題か それでは、もっと子ども・子育て支援にもっとお金をかけなくては、ということになります。これは1975年から2019年にかけての児童家族関係費の推移です(図27)。この間、14倍になっています。特に近年の伸びが著しい。 2010年に急上昇しているのは、民主党政権での子ども手当の導入です。2014年以降は…...

第26回 意思決定とパターナリズム🆕

第25回 家の前で転倒した98歳にすべきことは

■通りかかった人が119番 私の自宅の6軒先に、98歳の女性がひとりで住んでいる。その女性は重度の認知症で、今の日課は家の前の道路を掃除することだ。冬も夏も、毎日掃除する。近所の人も知っていて、それとなく気にかけている。 先月のある日、朝6時ごろ、女性は家の前で倒れ…...

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場ルポ/医療介護ビジネス新時代

排泄ケアの課題を解決する自動排泄処理装置 今秋新製品を投入〔プロモート〕🆕

排泄ケアの課題を解決する自動排泄処理装置 今秋新製品を投入〔プロモート〕🆕

 介護で最も時間と労力を要するのは排泄ケアだろう。特に夜間のおむつ交換は在宅でも施設でも、介助者にとって大きな負担となる。その課題を解決するのが、プロモート(仙台市青葉区)の自動排泄処理装置「マインレット爽(さわやか)」である。世界に先駆けてこの装置を製品化した同社は…

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通いの場で和やかに真剣勝負 東京・池袋「将棋サロン」

通いの場で和やかに真剣勝負 東京・池袋「将棋サロン」

■和気あいあいとした雰囲気で
 午後1時を過ぎると、一般社団法人コミュニティネットワーク協会の「共生サロン南池袋」(東京都豊島区)に高齢の男性が三々五々集まって来る。同協会が開催する「将棋サロン」のメンバーだ。
 メンバーを迎えるのは、将棋サロンの代表を務める中井繁行さん(84歳)。同協会が運営するセーフティネット住宅(共生ハウス)の…

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浴槽の湯に浸かるだけで体の汚れ除去 高齢者・介助者の負担を軽減する超微細泡発生装置「ピュアット」〔金星〕

浴槽の湯に浸かるだけで体の汚れ除去 高齢者・介助者の負担を軽減する超微細泡発生装置「ピュアット」〔金星〕

 こすり洗いを伴う高齢者施設での入浴は、利用者にとっても介助者にとっても大きな負担となっている。それを解決するのが金星のウルトラファインバブル発生装置「ピュアット」だ。ウルトラファインバブルを含んだ湯に浸かったり、シャワーをかけたり…

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政策・審議会・統計

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マイナ保険証使用の新加算創設を承認 中医協

 中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は8月10日、後藤茂之厚労相からのオンライン資格確認に関する加算と看護職員の処遇改善についての諮問に対する答申書を了承した。  支払側委員はオンライン資格確認に関する新たな加算の創設について反対の意見を述べたが、答申書付帯意見に課題が把握された場合に速やかに対応を検討するなどの文言が盛り込まれたことから承認した。...

オンライン資格確認導入義務化を議論 中医協

 中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は8月3日、医療DXの基盤となるオンライン資格確認の導入義務付けと、これに伴う診療報酬上の加算の取り扱いに関する後藤茂之厚労相からの諮問を議論した。  現在、診療報酬の請求はオンラインでの請求か光ディスクでの請求が義務付けられているが、現時点で75歳以上の意思や薬剤師などの医療機関・薬局については、例外として紙レセプトでの請求を認めている。...

看護職員の処遇改善の仕組みを議論 中医協

 中央社会医療保険協議会(厚生労働相の諮問機関)は7月27日、看護の処遇改善に関する諮問を受け、看護職員を対象に10月以降3%(月額1万2000円相当)を引き上げるための仕組みを議論した。  処遇改善の対象となるのは、救急搬送を年間200台以上受け入れる医療機関と三次救急病院で、看護補助者や理学療法士・作業療法士などにも適用できるよう柔軟な運用を認めるとしている。...

地域包括ケアの深化・推進議論 介護保険部会

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会は7月25日、介護人材の確保、介護現場の生産性向上の推進について議論した。  具体的な内容は①総合的な介護人材確保、②地域における生産性向上の推進体制、③施設や在宅におけるテクノロジーの活用の推進、④介護現場のタスクシェア・タスクシフティング、⑤経営の大規模化・協働化、⑥文書負担の軽減、⑦財務状況等の見える化、の7つ。会議の冒頭、事務局(厚労省の各課)がポイントを説明した。...

今年度薬価中間調査は前回同様で 中医協

 中央社会保険医療協議会総会は7月20日、今年度に実施する中間年の薬価調査を、2020年度と同様の調査期間・対象・客体数で実施するとの薬価専門部会の報告を承認した。  通常の薬価調査は2年に1回行われるが、20年度からその中間年に大手事業者などを対象に調査を行い、市場価格との乖離が大きな品目について薬価改定を行うことになった。  2回目となる今年度の薬価調査では、2年前同様、9月の取引分について、医薬品卸売販売業者の営業所の3分の2、病院の40分の1、診療所の400分の1,保険薬局の120分の1を対象に実施する。...

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業界の動き

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直営葬儀ホール展開へ合弁会社 学研・きずな🆕

   サービス付き高齢者向け住宅とグループホームのトップカンパニーである学研ココファンと、「家族葬のパイオニア」きずなホールディングスは、共同出資によりライフエンディング事業に関する合弁会社「学研ファミーユ」を設立する。  超高齢化社会の先に訪れる多死社会に向け、直営で葬儀ホールを展開する。まずは学研ココファンのサ高住の拠点数が多い神奈川県を中心に出店を行い、その後、出店エリアを全国に拡大する。2032年をめどに100ホールの開設を目指す。...

屋内配送ロボットの病院内実証実験を実施🆕

 藤田医科大学・川崎重工業・SEQSENSEは、川崎重工とSEQSENSEで共同開発した屋内配送向けサービスロボットを使った配送業務自動化の実証実験を、8月8、9日に藤田医科大病院で実施した。  実証実験は昨年10月のフェーズ1、今年2月のフェーズ2に続き3回目となる。12月に最終の実証実験を行い、今年度内の藤田医科大学病院でのロボット導入を目指す。  医療従事者の負担軽減・業務効率化が目的。今回の実証実験では、スタッフステーションから検査室までの検体搬送業務に必要な機能や現場での運用方法について検証した。...

マッスルスーツ腰補助モデル発売 イノフィス🆕

 イノフィスはアシストスーツの新製品として腰補助モデルの「マッスルスーツGS-BACK」=写真=の販売を開始した。  歩いたり、しゃがんだり、立ち上がったりする連続作業の際に腰の負荷を軽減する。物流業の倉庫管理、運送業の積み込み・積み下ろし、製造業のピッキング、小売業の品出し、農業の収穫などの手荷役作業での利用を想定している。  重さは3.3kgと軽く、電気やバッテリーを使わないことから稼働時間の制限がない。背負ってベルトを締めるだけなので、10秒程度で装着可能。粉塵の多い場所や水場での作業でも問題なく使うことができる。...

簡便な認知症診断支援AIプログラムを開発

 慶應義塾大学医学部の岸本泰士郎特任教授らとデータ解析企業のFRONTEOは、自然言語処理(NLP)を用いた「会話型認知症診断支援AIプログラム」を開発した。  高齢者と医療者の間で行う自由会話文を基に認知症を検知するもので、記憶や計算などの検査を行わなくても、認知症の識別が可能となる。  認知症の診断は通常、病歴の問診に加え、画像検査、記憶や計算力などを測る複数の認知機能検査によって行われる。  しかし、これらの検査は専門性が高く、検査を行う医療従事者が訓練を受ける必要があったり、時間がかかったりするなどの問題があった。...

悠翔会ホームクリニック知多武豊が開設

 悠翔会(東京都港区)は8月1日、愛知県・知多半島に21拠点目となる悠翔会ホームクリニック知多武豊を開設した。  ホームクリニック知多武豊は全国平均よりも高齢化率の高い知多半島全域を訪問エリアとし、24時間体制の在宅医療で地域のニーズに応えていく。  また、総合診療医育成の新たな拠点ともなる予定。総合診療とは臓器ごとの病気に着目するのではなく、患者が抱える健康問題を横断的に診る診療科のこと。  家族や地域全体をみる専門科で、患者全体を支える在宅医療と非常に親和性が高いと考えられている。...

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