着情報

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AIケアプランに支援内容提案を追加 CDI🆕

 シーディーアイ(CDI)はAI(人工知能)ケアマネジメント支援ツール SOIN(そわん)に新機能として「支援内容提案AI」を追加した。ユーザーは新機能を追加料金なしで利用できる。  従来のSOINは状態改善に効果的なサービスプランと将来の状態予測を提案することで、「どのようなサービスがよいか」を知らせた。新機能は個別事例に応じた支援の内容を提案するもので、自立支援で重要な「どのような支援がよいか」を提案する。...

姿勢を検知するセンサーが好調 トーヨーケム🆕

 トーヨーケムの自動で姿勢を検知するセンシングシステム「Fichvita(フィッチヴィータ)」を採用した、パラマウントベッドの床ずれ防止エアマットレス「ここちあ利楽(りらく)flow」の販売が好調だ。  Fichvitaはシート状のユニットを組み合わせて使用する非光学式行動検知システム。個人情報を収集せず、生活に溶け込んだセンシングが可能である。  ここちあ利楽flowのマットレスの内部には、上下から挟み込むようにFichvitaが設置されている。...

WHILLとPORTERのコラボバッグ発売

 近距離モビリティ「WHILL」を展開する WHILL(東京都品川区)は、𠮷田カバンのメインブランド「PORTER(ポーター)」とコラボレーションしたブリーフケースとショルダーバッグを、10月1日からWHILLのオンラインストアで受注開始する。コラボバッグを装着したWHILL  10月中旬からPORTERショップの一部店舗でも発売。WHILL実機も期間限定で展示し、試乗の機会も提供する。  WHILLにフィットする仕様でありながら、日々の買い物やビジネスなど、さまざまなシーンに溶け込む誰もが使いやすいデザインと機能を追求した。...

21年度の介護費用総額は11兆円 厚労省

 厚生労働省が9月21日に公表した2021年度の介護給付費統計によると、介護給付費と自己負担を合わせた介護費用の総額が11兆291億円となり、過去最多を更新した。前年度に比べ2508億円増加した。  受給者数も前年度に比べ16万3000人増え638万2000人で過去最多となった。このうち、介護予防サービスの受給者数は114万4000人、介護サービスの受給者数は546万9000人で、それぞれ前年度に比べ4万5000人、14万1000人増えた。...

「まもる~の」の新製品を発売 ZIPCARE

 ZIPCARE(東京都千代田区)は9月19日、次世代型見守り機器「まもる~のSHIP」(施設向け)と「まもる~のONE」(在宅向け)を発売した。  新製品はアプリ経由で通信を行うため、どこにいてもスマートフォンで通知ができるようになった。  まもる~のSHIPは、利用者のベッドに設置することで、睡眠やバイタル(脈拍・呼吸)、離床、居室内環境(温度・湿度・照度・気圧)を的確にとらえて通知する。...

WHILL

近距離モビリティ「WHILL」を展開する WHILLは「PORTER」とコラボレーションしたブリーフケースとショルダーバッグの受注を10月1日からオンラインストアで開始する

ーマ特集/対談・インタビュー

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コロナパンデミックは「コロナ政策禍」だ🆕

コロナパンデミックは「コロナ政策禍」だ🆕

長谷川敏彦さんに三たび聞く・下(聞き手・編集部)
■こうした議論を踏まえ「コロナは終わった」と宣言できるか
――昨年夏の「第5波」の際にも、対コロナの政策転換を訴えておられました(下図)。あれからほぼ1年ですが、政策転換は何も行われず、相変わらず“2類相当”のまま、来る日も来る日も「今日の感染者は何人」と報道される状況が続いています。
 この間、何がイッシュー(論点)なのかが明確にされないまま、だらだらと同じ政策が続けられている。専門家の発言も、スーパーコンピューターを使った解析も…

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第7波は新型コロナが“普通のかぜ”になっていく過渡期🆕

第7波は新型コロナが“普通のかぜ”になっていく過渡期🆕

長谷川敏彦さんに三たび聞く・上(聞き手・編集部)
■極めて順調な経過
――新型コロナウイルス感染症は、2021年夏の「第5波」では病床が不足し、自宅療養中に亡くなるケースがセンセーショナルに報じられました。第5波は秋になって収まり、陽性者は年末にかけて減少したものの22年1月後半からまた急増して「第6波」、そして現在の「第7波」。もう永遠に「波」が繰り返されるような気がしてきます。
 「波」はだいたい半年ごとに現れている。これはパンデミックを引き起こす呼吸器感染症のパターン通りだ。第6波以降では…

求む主任ケアマネ! 居宅介護支援は存続の危機

求む主任ケアマネ! 居宅介護支援は存続の危機

●求人にまったく応募がない
 介護事業所の人手不足が深刻だと言われます。しかし今、私たちが一番困っているのは、現場の職員が集まらないことではなく、主任ケアマネジャーを雇いたいのに雇えないことです。困り果てています。
――と訴えるのは、東京都品川区で介護事業を展開する…

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私たちはコロナとこう闘った――介護施設・潤生園の2年間

私たちはコロナとこう闘った――介護施設・潤生園の2年間

井口健一郎 特別養護老人ホーム潤生園施設長
■利用者もワーカーも苦難を強いられた
 この2年間、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が猛威をふるい、世界中を席巻しました。私たちが当たり前のように過ごしていた「日常」が当たり前ではなくなってしまったことを…

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居住支援を通して街をつくる(下)

居住支援を通して街をつくる(下)

牧嶋誠吾さん(大牟田市居住支援協議会事務局長、元大牟田市職員)に聞く
■住まいに困っている人と空き家をマッチング
――市役所を退職された後、病院勤めを経て21年4月から、居住支援協議会の事務局長を務めておられます。
 居住支援協議会では現在、要配慮者に空き家を紹介するマッチング事業を展開しています。空き家所有者向けに無料相談会を開いたり…

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居住支援を通して街をつくる(上)

居住支援を通して街をつくる(上)

牧嶋誠吾さん(大牟田市居住支援協議会事務局長、元大牟田市職員)に聞く
「建築屋」が小多機を整備した
■住宅部局から福祉部局に異動
――福岡県大牟田市は、市民参加の認知症模擬訓練に象徴される、認知症ケア先進地域として知られています。もう1つ、小規模多機能型居宅介護(小多機)を介護予防と地域交流の拠点にした街づくりも評価されています。牧嶋さんは…

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住まいに困っている人への支援とビジネスを両立させる

住まいに困っている人への支援とビジネスを両立させる

インタビュー Rennovater株式会社・松本知之社長
 住宅確保困難者への住宅提供をこれまでなかったスキームで手掛け、着実に地歩を築いているベンチャー企業、Rennovater株式会社の松本知之代表取締役社長に、事業への思いや現行制度の課題について語ってもらった。
 Rennovater株式会社(京都府京田辺市、以下リノベーター)は古い空き家や築年数の古い集合住宅の一室を購入し…

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ラム

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第27回 日本人のメンタリティと終末期🆕

第27回 日本人のメンタリティと終末期🆕

■65歳でステージ4の胃がん 前回に続いて、患者の意思決定についてもう少し考えたい。今回紹介するのは65歳の男性で、今年6月下旬、病院に紹介されて新田クリニックを初診された。病名は胃がん、ステージ4であった。 2月初めに病院を受診し、この月の中旬から外来で抗がん剤による治療が開始された。3月、担当医が交替して…...

第12回 わがままハウスの共同生活🆕

第12回 わがままハウスの共同生活🆕

 最近、わがままハウス山吹に引っ越してこられた方がいます。山口県から移住された95歳の加藤則夫さん(仮名)です。■95歳まで自動車の運転 加藤さんは移住する前、山口県で一人暮らし。認知症はなく、ご近所の高齢者の世話まで行っていました。驚くべきことに95歳で自動車の運転も行っていたとのこと。一人息子の悟さん(仮名)は…...

第10回 サービス生産性の議論の仕方

第10回 サービス生産性の議論の仕方

 これからの社会保障のあり方、そして必要となる改革について議論をしている全世代型社会保障構築会議の下に、公的価格検討委員会というものが置かれている。その会議の第3回、2022年3月15日に次のように話していたら、結構多くの人が議事録を読んでいるようで…...

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場ルポ/医療介護ビジネス新時代

室内環境にも着目した見守り機器「まもる~の」 新製品を9月に発売〔ZIPCARE〕🆕

室内環境にも着目した見守り機器「まもる~の」 新製品を9月に発売〔ZIPCARE〕🆕

 ZIPCAREの見守り機器「まもる~の」は、室内環境のデータを取得することで高齢者の「睡眠の質」の改善につなげることや、多機能でありながら低価格であることなどが特徴だ。9月には施設向けの現行製品をバージョンアップした新製品「まもる~のSHIP」を…

排泄ケアの課題を解決する自動排泄処理装置 今秋新製品を投入〔プロモート〕

排泄ケアの課題を解決する自動排泄処理装置 今秋新製品を投入〔プロモート〕

 介護で最も時間と労力を要するのは排泄ケアだろう。特に夜間のおむつ交換は在宅でも施設でも、介助者にとって大きな負担となる。その課題を解決するのが、プロモート(仙台市青葉区)の自動排泄処理装置「マインレット爽(さわやか)」である。世界に先駆けてこの装置を製品化した同社は…

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通いの場で和やかに真剣勝負 東京・池袋「将棋サロン」

通いの場で和やかに真剣勝負 東京・池袋「将棋サロン」

■和気あいあいとした雰囲気で
 午後1時を過ぎると、一般社団法人コミュニティネットワーク協会の「共生サロン南池袋」(東京都豊島区)に高齢の男性が三々五々集まって来る。同協会が開催する「将棋サロン」のメンバーだ。
 メンバーを迎えるのは、将棋サロンの代表を務める中井繁行さん(84歳)。同協会が運営するセーフティネット住宅(共生ハウス)の…

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政策・審議会・統計

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21年度の介護費用総額は11兆円 厚労省

 厚生労働省が9月21日に公表した2021年度の介護給付費統計によると、介護給付費と自己負担を合わせた介護費用の総額が11兆291億円となり、過去最多を更新した。前年度に比べ2508億円増加した。  受給者数も前年度に比べ16万3000人増え638万2000人で過去最多となった。このうち、介護予防サービスの受給者数は114万4000人、介護サービスの受給者数は546万9000人で、それぞれ前年度に比べ4万5000人、14万1000人増えた。...

75歳以上人口が初めて15%超え 総務省

 総務省が9月19日の敬老の日を前に公表した高齢者人口に関する統計によると、15日現在、高齢者人口は前年に比べ6万人増加し、3627万人と過去最多となった。  総人口に占める割合も同0.3ポイント上昇して29.1%と過去最高。日本の高齢者人口の割合は、世界最高となっている。  男女別にみると、男性は1574万人(男性人口の26.0%)、女性は2053万人(女性人口の32.0%)と、女性が男性より479万人多くなっている。...

医療・福祉就業者不足が最重要課題 厚労白書

   厚生労働省は9月16日に公表した2022年版の厚生労働白書で、日本の人口構造について「高齢者の急増」から「現役世代の急減」に局面が変化しているとの現状認識を示した。すでに減少に転じている現役世代人口は2025年以降、さらに減少が加速するとした。  2040年に必要と見込まれる医療・福祉就業者数は1070万人なのに対し、同時点で確保が見込まれるのは974万人と推計。人材確保を現下の社会保障における最重要課題の1つに挙げた。...

認知症施策や総合事業を議論 介護保険部会

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会は9月12日、前回に続き、地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について議論した。  具体的な内容は①認知症施策の推進、②家族を含めた相談支援体制の推進、③総合事業の多様なサービスの在り方、④通いの場、一般介護予防事業、⑤地域包括支援センターの体制整備、⑥介護予防ケアマネジメント業務、⑦給付適正化・地域差分析、⑧保険者事務の広域化・効率化、⑨行政のデジタル化の推進、⑩地域包括ケアシステムの構築、⑪保険者機能強化推進交付金等、の11項目。...

単独世帯数が約3割に 厚労省の21年調査

 厚生労働省の世帯数調査によると、2021年6月3日現在、全世帯の中で「単独世帯」の数が1529万2000世帯で最も多く、全世帯に占める割合が29.5%となり過去最高となったことが分かった。  世帯総数は5191万4000世帯。単独世帯の次に多いのが「夫婦と未婚の子のみの世帯」で1427 万2千世帯(同27.5%)、次いで「夫婦のみの世帯」の 1271 万4千世帯(同24.5%)となっている。...

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業界の動き

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AIケアプランに支援内容提案を追加 CDI🆕

 シーディーアイ(CDI)はAI(人工知能)ケアマネジメント支援ツール SOIN(そわん)に新機能として「支援内容提案AI」を追加した。ユーザーは新機能を追加料金なしで利用できる。  従来のSOINは状態改善に効果的なサービスプランと将来の状態予測を提案することで、「どのようなサービスがよいか」を知らせた。新機能は個別事例に応じた支援の内容を提案するもので、自立支援で重要な「どのような支援がよいか」を提案する。...

姿勢を検知するセンサーが好調 トーヨーケム🆕

 トーヨーケムの自動で姿勢を検知するセンシングシステム「Fichvita(フィッチヴィータ)」を採用した、パラマウントベッドの床ずれ防止エアマットレス「ここちあ利楽(りらく)flow」の販売が好調だ。  Fichvitaはシート状のユニットを組み合わせて使用する非光学式行動検知システム。個人情報を収集せず、生活に溶け込んだセンシングが可能である。  ここちあ利楽flowのマットレスの内部には、上下から挟み込むようにFichvitaが設置されている。...

WHILLとPORTERのコラボバッグ発売

 近距離モビリティ「WHILL」を展開する WHILL(東京都品川区)は、𠮷田カバンのメインブランド「PORTER(ポーター)」とコラボレーションしたブリーフケースとショルダーバッグを、10月1日からWHILLのオンラインストアで受注開始する。コラボバッグを装着したWHILL  10月中旬からPORTERショップの一部店舗でも発売。WHILL実機も期間限定で展示し、試乗の機会も提供する。  WHILLにフィットする仕様でありながら、日々の買い物やビジネスなど、さまざまなシーンに溶け込む誰もが使いやすいデザインと機能を追求した。...

「まもる~の」の新製品を発売 ZIPCARE

 ZIPCARE(東京都千代田区)は9月19日、次世代型見守り機器「まもる~のSHIP」(施設向け)と「まもる~のONE」(在宅向け)を発売した。  新製品はアプリ経由で通信を行うため、どこにいてもスマートフォンで通知ができるようになった。  まもる~のSHIPは、利用者のベッドに設置することで、睡眠やバイタル(脈拍・呼吸)、離床、居室内環境(温度・湿度・照度・気圧)を的確にとらえて通知する。...

折り畳みでき軽量の車いすを発売 ケンコー

 ケンコー・トキナー(東京都中野区)は、折り畳み可能で軽量アルミフレームの「介助式車椅子KW-02AL」=写真=を発売した。  価格はオープンだが、4万2000円程度(税抜き)を想定している。  ノーパンクタイヤを採用しているので、タイヤのメンテナンスが不要。駐車ブレーキの他に、ハンドグリップにハンドブレーキが付いているので、介助式としても使える。  使用していない時は折りたたんで収納できる。また、背折れ式なので収納時はさらにコンパクトに折りたためる。...

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