〈【高橋眞生】続・地域と歩む訪問薬剤師〉の記事一覧
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第13回 ちょっと心配な医療分野DX🆕

第12回 診療報酬改定で薬局の未来が見えてきた

 梅雨の季節になりました。今年も早めに桜が咲いたと思ったら、もう紫陽花が雨の中美しく咲いています。気候変動が温暖化とともに地球に影響を与えているのでしょうか? 線状降水帯予測が気象観測に現れ、異常気象が日常となりつつあります。
■調剤報酬改定に戸惑う
 自然現象ではない診療報酬も、急速な世界の変化であるDX化やSDGsの洗礼を受けているようです。DXもSDGsも、少し前までは遠いアメリカ・ヨーロッパのことで…

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第13回 ちょっと心配な医療分野DX🆕

第11回 コロナ感染と薬剤不足と調剤報酬改定

■身近な感染者が当たり前に
 3月に入り、とてつもなく激しい勢いで、感染爆発したオミクロン株もピークアウトの傾向が見られるようになりましたが、第6波は本当に身近なところで感染者が出ました。感染は特別なことでなく、日常になってきていると感じています。
 私どもの薬局では1月まで1人の感染者も濃厚接触者も出ていませんでした。2月に入って若い社員の小さなお子さんが感染し…

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第13回 ちょっと心配な医療分野DX🆕

第10回 後発薬は不足しオミクロン株に翻弄され

■先発品も足りない事態に
 最近、薬局にとって新型コロナ以上に大きな問題が起きています。2019年12月、小林化工のジェネリック薬でおきた健康被害に端を発し、別の大手後発品メーカーの不祥事が続いて、薬の出荷調整が徐々に広がりました。2021年度も…

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第13回 ちょっと心配な医療分野DX🆕

第8回 長引く緊急事態宣言に思うこと

■繰り返される宣言
 8月、全国各地で緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が追加発令されました。期間も9月12日までと、また延長となりました。私の住んでいる千葉県でも…
【筆者紹介】高橋眞生(たかはし・まなぶ) ㈱カネマタ代表取締役
在宅医療薬剤師。千葉・船橋で保険調剤薬局を展開。訪問薬剤管理を長年実践し、在宅患者からの信頼も篤く地域医療に貢献している。

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第7回 ワクチン接種で変化する在宅訪問

■おいしいお店が消えていく
 5月が終わらないうちに、緊急事態宣言が再度延長されて6月20日までとなり、宣言の解除後はまん延防止等重点措置が発令されました(7月11日まで。沖縄のみ……【筆者紹介】高橋眞生(たかはし・まなぶ) ㈱カネマタ代表取締役
在宅医療薬剤師。千葉・船橋で保険調剤薬局を展開。訪問薬剤管理を長年実践し、在宅患者からの信頼も篤く地域医療に貢献している。

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第6回 コロナが在宅介護に影を落とす

■人との距離をとって外を歩く
 3月末からコロナ感染の第4波が日本中を襲っています。数種類の変異型ウイルスが確認され、感染力が強い可能性のあるウイルスが感染者を増やしています。
 4月25日から、東京・大阪・京都・兵庫の4都府県に対し、3回目の緊急事態宣言が出されています。これに先立ち……
【筆者紹介】高橋眞生(たかはし・まなぶ) ㈱カネマタ代表取締役
在宅医療薬剤師。千葉・船橋で保険調剤薬局を展開。訪問薬剤管理を長年実践し、在宅患者からの信頼も篤く地域医療に貢献している。

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第13回 ちょっと心配な医療分野DX🆕

第5回 国際空港の検疫で陽性の患者をホテルに訪問

■COVID-19は震災のような大災害
 昨年春に緊急事態宣言が発令されて約1年。秋以降の第3波とされる事態に、緊急事態宣言は1月、再度発令され、感染の抑え込みが始まりました。まだまだ油断はできませんが、今月中には解除されればと思っています。
 こうした状況下、訪問薬剤師として、地域の薬局としての新たな役割が生まれました。思いがけない業務を依頼され、「それも地域薬局が担うのか」と考えさせられたと同時に……
【筆者紹介】高橋眞生(たかはし・まなぶ) ㈱カネマタ代表取締役
在宅医療薬剤師。千葉・船橋で保険調剤薬局を展開。訪問薬剤管理を長年実践し、在宅患者からの信頼も篤く地域医療に貢献している。

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第13回 ちょっと心配な医療分野DX🆕

第4回 新型コロナの長期化が要介護認定にも影響

■認定審査の2次判定に参加
 薬局薬剤師の業務の1つに、地域の介護認定審査会に委員として参画し、介護認定審査会で介護度の判定にかかわるというものがあります。
 要介護認定の流れは以下の通りです。
 ①市町村の認定調査員(指定居宅介護支援事業者等に委託可能)による心身の状況調査(認定調査)及び主治医意見書に基づくコンピュータ判定(1次判定)を行い、その後
 ②保健・医療・福祉の学識経験者により構成される介護認定審査会により、1次判定結果や主治医意見書等に基づき審査判定(2次判定)を行う。
 私たちが担当するのは2次判定です。私の地域では委員5人で……

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