〈コラム〉の記事一覧
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第9回 社会的共通資本としての地域医療連携推進法人🆕

第9回 社会的共通資本としての地域医療連携推進法人🆕

■ほっこりする文章
 医療政策などを日頃考えている人が読めば、ほっこりする文章がある。とても長くなるが、その分幸せな気分になってもらいたいので長文を紹介させてもらおうと思う。
 (運営方針)
・ 参加法人間において地域に必要な診療機能、病床規模の適正化を図り、将来を見据えた医療需要に対応できるよう業務の連携を進め…

第8回 外来患者に対しても在宅療養を見据えて🆕

第8回 外来患者に対しても在宅療養を見据えて🆕

 久しぶりに多くの観光客でにぎわう京都です。春になると、当たり前のように花が咲き、まぶしい新緑でいっぱいになる木々を見ていると、不思議と背筋を伸ばして、前を進もうと元気をもらえますね。
 2025年の地域包括ケアシステム構築に向けて、次回2024年は、介護報酬とのダブル改定を迎えます。そして、2022年度の診療報酬改定は…

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第15回 コロナ禍の「ときどき入院、ほぼ在宅」🆕

第15回 コロナ禍の「ときどき入院、ほぼ在宅」🆕

 新型コロナウイルス報道で、高齢者施設の感染がしばしば取り上げられる。だが、そもそも「高齢者施設」が日頃、どんな課題を抱えていたのか、ほとんど知られていなかったんだなぁ、と思い至った。
■施設での医療と介護
 社内で話していても、病院と施設の区別がつかない人が少なくない。医療と介護の…

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第14回 2022年の診療報酬改定(下)――財務省の視線

第14回 2022年の診療報酬改定(下)――財務省の視線

■プラス改定を否定
 財務省の議論は、予算編成において医療費予算が特別扱いされていることからスタートする。
 各省が毎年8月31日までに「概算要求」を提出するところから、次年度の予算編成作業が始まる。そもそも予算の議論は前年同額からスタートし…

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第14回 2022年の診療報酬改定(下)――財務省の視線

第14回 2022年の診療報酬改定(上)――混迷の時代の診療報酬改定

 2022年は2年に1度の診療報酬改定の年であり、私のところにも「今回改定に関する所見」を尋ねてこられる方もある。4月から実施されている改定については、各方面で説明の機会が設けられている。
 小生が主宰する医療介護福祉政策研究フォーラムでも4月21日に厚生労働省の井内努保険局医療課長を招いて診療報酬改定について講演してもらうこととしている(2012年4月以来、診療報酬改定年には…

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第23回 患者の意思決定と医療の限界

第22回 いわゆるかかりつけ医から本来のかかりつけ医へ

 新型コロナはかかりつけ医のあり方をつきつけた。私は、いわゆるかかりつけ医ではなく本来のかかりつけ医が必要と痛感している。内閣府主催の「令和3年度 高齢社会フォーラム 第1分科会」でパネリストを務め、このことについて話した。
■患者の社会的問題に目を向ける
 「老年学は医療のみで語れるものではない。老齢者自身と…

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第23回 患者の意思決定と医療の限界

第21回 ポストコロナの保健所の役割は

 1月なかば、保健所連携推進会議東京ブロックの会合に招かれ、保健所に求められる健康危機管理について話した。15年も前から超高齢社会となっている日本で、新型コロナが流行している。このことは保健所の健康危機管理にどう影響しているのか。
■健康危機管理で中核的役割
 健康危機管理とは、「医薬品、食中毒、感染症、飲料水その他何らかの…

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第10回 わがままハウス山吹のオープンに向けて

第10回 わがままハウス山吹のオープンに向けて

 2018年8月末にモデル事業の補助対象に選定され、翌19年4月のオープンに向けて具体的な準備を始めました。その主な内容は以下の7項目です。
1)改築
 築29年のペンションを、高齢者や終末期の方が暮らしやすく居心地のいい空間するために改築しました。主な内容は、バリアフリー化、エレベーター設置、スプリンクラー設置…

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第11回 コロナ感染と薬剤不足と調剤報酬改定

第11回 コロナ感染と薬剤不足と調剤報酬改定

■身近な感染者が当たり前に
 3月に入り、とてつもなく激しい勢いで、感染爆発したオミクロン株もピークアウトの傾向が見られるようになりましたが、第6波は本当に身近なところで感染者が出ました。感染は特別なことでなく、日常になってきていると感じています。
 私どもの薬局では1月まで1人の感染者も濃厚接触者も出ていませんでした。2月に入って若い社員の小さなお子さんが感染し…

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