〈診療報酬改定〉の記事一覧
診療報酬改定中間まとめへ意見を整理 中医協

診療報酬改定中間まとめへ意見を整理 中医協

 中央社会保険医療機関(厚生労働相の諮問機関)は、8月30日、診療報酬改定の中間取りまとめに向け、各項目に関するこれまでの主な意見を紹介した。
 
 医療情報プラットフォームについては、質の高い医療につながるため推進していくべきで、診療報酬改定施行時期後ろ倒しでは医療現場への影響や財政への影響などを考慮して、総合的に検討する必要がある。
 
 救急医療では、三次救急医療機関が増加したこともあり、本来、二次救急医療機関で対応すべき患者も三次医療機関で対応されていることが課題。

 外来に関しては、かかりつけ医機能のあり方の1つとして、複数の医療機関との緊密な連携が示されているものの…

診療報酬改定中間まとめへ意見を整理 中医協

在宅患者訪問診療料の算定に地域差 中医協

 中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は7月12日、来年度の診療報酬改定に関する検討項目のうち、在宅医療について厚労省が論点を示し、委員が意見を述べた。  論点として挙げられたのは、訪問診療・往診、訪問看護、歯科訪問診療、訪問薬剤管理、訪問栄養食事指導の各項目である。...

かかりつけ医機能の強化など議論 中医協

かかりつけ医機能の強化など議論 中医協

 中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は6月21日、2024年診療報酬・介護報酬同時改定に向け、外来診療における診療報酬上の評価に関する議論を開始した。  この日は厚労省から①かかりつけ医機能の強化や外来機能の明確化・連携、医療DXの推進②生活習慣病対策、外来機能の分化③オンライン診療の適切な評価-という論点が示された。...

同時改定で給付費分科会と意見交換へ 中医協

同時改定で給付費分科会と意見交換へ 中医協

 中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)は1月18日、厚生労働省が提示した2024年度の診療報酬改定に向けた検討の進め方を承認した。  12年度、18年度に次ぐ3回目の介護報酬との同時改定となる今回も、これまで同様、介護給付費分科会と意見交換会を開催する。...

第12回 診療報酬改定で薬局の未来が見えてきた

第12回 診療報酬改定で薬局の未来が見えてきた

 梅雨の季節になりました。今年も早めに桜が咲いたと思ったら、もう紫陽花が雨の中美しく咲いています。気候変動が温暖化とともに地球に影響を与えているのでしょうか? 線状降水帯予測が気象観測に現れ、異常気象が日常となりつつあります。
■調剤報酬改定に戸惑う
 自然現象ではない診療報酬も、急速な世界の変化であるDX化やSDGsの洗礼を受けているようです。DXもSDGsも、少し前までは遠いアメリカ・ヨーロッパのことで…

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

第8回 外来患者に対しても在宅療養を見据えて

第8回 外来患者に対しても在宅療養を見据えて

 久しぶりに多くの観光客でにぎわう京都です。春になると、当たり前のように花が咲き、まぶしい新緑でいっぱいになる木々を見ていると、不思議と背筋を伸ばして、前を進もうと元気をもらえますね。
 2025年の地域包括ケアシステム構築に向けて、次回2024年は、介護報酬とのダブル改定を迎えます。そして、2022年度の診療報酬改定は…

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

第14回 2022年の診療報酬改定(下)――財務省の視線

第14回 2022年の診療報酬改定(下)――財務省の視線

■プラス改定を否定
 財務省の議論は、予算編成において医療費予算が特別扱いされていることからスタートする。
 各省が毎年8月31日までに「概算要求」を提出するところから、次年度の予算編成作業が始まる。そもそも予算の議論は前年同額からスタートし…

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

第14回 2022年の診療報酬改定(下)――財務省の視線

第14回 2022年の診療報酬改定(上)――混迷の時代の診療報酬改定

 2022年は2年に1度の診療報酬改定の年であり、私のところにも「今回改定に関する所見」を尋ねてこられる方もある。4月から実施されている改定については、各方面で説明の機会が設けられている。
 小生が主宰する医療介護福祉政策研究フォーラムでも4月21日に厚生労働省の井内努保険局医療課長を招いて診療報酬改定について講演してもらうこととしている(2012年4月以来、診療報酬改定年には…

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

不妊治療の保険適用で加算項目を了承 中医協

 厚生労働省は1月28日、中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に次期報酬改定で保険適用となる不妊治療について具体的な加算項目を提示し、了承された。  人工授精などを行う一般不妊治療、より高度な医療となる体外受精などの生殖補助医療、男性不妊治療に関して加算を新設した。...

1週間無料でお試し購読ができます  詳しくはここをクリック

新着記事は1カ月無料で公開

有料記事は990円(税込)で1カ月読み放題

*1年間は1万1000円(同)

〈新着情報〉〈政策・審議会・統計〉〈業界の動き〉は無料

【アーカイブ】テーマ特集/対談・インタビュー

コラム一覧

【アーカイブ】現場ルポ/医療介護ビジネス新時代

アクセスランキング(4月6-12日)

  • 1位
  • 2位
  • 3位 90% 90%

公式SNS

メディカ出版 医療と介護Next バックナンバーのご案内