中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は1月17日、「迅速導入加算」の新設や新薬創出加算の見直しなどを盛り込んだ薬価算定基準の見直し案を承認した。...
中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は1月17日、「迅速導入加算」の新設や新薬創出加算の見直しなどを盛り込んだ薬価算定基準の見直し案を承認した。...
中山間地への訪問介護は移動時間が長いため難しいと言われる。そうした地域を抱える島根県出雲市の「えるだー」(黒松基子取締役)は、サービス提供時間が長めの利用者を対象とすることで長距離移動の負担をカバーし、中山間地への訪問に対応できるようにしている。
■処遇困難ケースを積極的に受け入れ
えるだーは訪問介護事業所「ヘルパーステーション・えるだー」と小規模多機能型居宅介護「セカンド・サロン えるだー」を運営している。福祉タクシー事業も行っているが、これはあくまでも、えるだーの利用者の病院や学校への送迎のために使うものだ。
黒松氏によると、出雲市には島根県内の自治体で最も多くの介護施設があるものの、介護職員が足りないという話はあまり聞かない。不足しているとすれば、県西部の…
中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は1月12日、2024年度の診療報酬改定に向けて取りまとめた「議論の整理」に関するパブリックコメントの募集を開始した。...
コニカミノルタQOLソリューションズとグッドツリーは、介護施設向け総合コミュニケーションツール「HitomeQ(ひとめく)コネクト」とクラウド型介護ソフト「ケア樹(けあき)」の連携を開始する。このサービスに関する無料ウエブセミナーを1月30日(火)午後2時から開催する。
HitomeQ コネクトは介護サービス事業所が行う、家族への一斉連絡や面会予約管理、文書送付・同意取得、安否確認など、さまざまなコミュニケーション機能を備えた総合アプリケーションである。
全国300施設以上の介護事業所に導入され…
日本RV協会(横浜市、JRVA)は石川県珠洲市からの要請を受け、能登半島地震の災害対策支援のため、会員企業のキャンピングカー数十台の貸与を決定した。...
中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は1月10日、2024年度診療報酬改定に向けたこれまでの議論の整理案が事務局から提示された。...
全国介護支援協会(名古屋市)は、介護の絵本「つむぐ つながる 共に。」を名古屋市内の全小・中学校へ寄贈した。 この絵本は介護現場で働いている人の生の声を伝えようと、原作・絵など可能な限り介護・福祉関係者の手により作り上げたもの。...
ホームヘルパーの全国組織は2つある。前回の日本ホームヘルパー協会に続き、今回は全国ホームヘルパー協議会の鍋谷晴子副会長(石川県ホームヘルパー協議会会長)に、訪問介護事業をめぐる課題や協議会の取り組みなどを聞いた。
■ヘルパーの仕事内容が正しく伝わっていない
――訪問介護事業をめぐる課題は。
ホームヘルパーの高齢化が問題の1つです。若い人たちが入って来ないため、2000年の介護保険の開始から依然として現役を続けているヘルパーがいる事業所も少なくありません。
また、ヘルパーの仕事内容が正しく伝わっていないという問題もあります。介護保険ができる前は、訪問介護のサービスは家庭奉仕員という名前で、週2回ほど家事援助を行っていました。そのイメージを今も持っている方には「お手伝いさんでしょう」と言われてしまいます。
利用者だけではなく、ケアマネジャーや医師など、連携している専門職の中にも…
中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は12月27日、訪問診療・往診の16kmルールについて診療側・支払側委員が意見を述べた。...
12月22日、第110回社会保障審議会介護保険部会が開かれ、「給付と負担について」「介護保険法施行規則の改正等」「『住宅確保要配慮者に対する居住支援機能のあり方に関する検討会』中間とりまとめ(案)」について報告された。 「給付と負担について」は「1号保険料負担の在り方」の見直しと「一定以上所得の判断基準」の変更について報告された。...
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