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介護自動走行モビリティで協業パートナー募集🆕

メモリートレース機能で自動走行する「ガルー」  Doog(茨城県つくば市)は自動追従機能に加え、新規開発した自動走行機能「メモリートレース機能」を搭載した一人乗り搭乗型ロボット自動走行モビリティ「ガルー」の国内パートナーを募集している。  自動追従機能を搭載した製品は、空港向けパッケージ製品としてシンガポール子会社から2019年に製品化され、チャンギ空港に導入された。 チャンギ空港では、ガルーに乗客が1人ずつ乗車して最大3台を同時運行し、追従走行によって搭乗ゲートから入国審査への移動、トランジットの移動などに活用している。...

開業医向け装置で提携 GEヘルス・フクダ電子🆕

白井大治郎フクダ電子社長(左)多田 荘一郎GEヘルスケア社長兼CEO   GEヘルスケア・ジャパンとフクダ電子は、開業医向け超音波診断装置の分野での事業提携に合意した。  事業提携の対象となるのは、GEヘルスケアが提供するVersanaシリーズ3製品「Versana Premier」「Versana Balance」「Versana...

薬局向けサービスで業務提携 ソラミチ・MDSOL🆕

 ソラミチシステムと三菱電機ITソリューションズ(MDSOL)は業務提携により、クラウド電子薬歴の「CARADA 電子薬歴」と保険薬局システム「調剤 Melphin/DUO(メルフィンデュオ)」の販売協力を開始する。  今回の提携により、MDSOLは従来の薬歴管理システム「Melhis」(メルヒス)に、ソラミチの「CARADA 電子薬歴」(旧サービス名「Solamichi」)を選択肢に加えることで、これまで以上に顧客ニーズに応える保険薬局システムを提供することになる。  一方、ソラミチは自社の電子薬歴とともに、MDSOLの「調剤...

柏市で「遠隔チェックイン」の実証試験を開始

 ソフトウエア開発のnemuli(千葉県柏市)など3者は3月31日、病院外から遠隔で再来受付を可能にする「遠隔チェックイン」サービスの実証試験を、国立がん研究センター東病院(同)で開始した。  参加しているのは同社のほか、柏の葉 IoT ビジネス共創ラボ(三井不動産ほか)、柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)。柏の葉スマートシティにおける、IoTを活用したスマートホスピタル実現に向けたプロジェクトの一環として実施する。...

20年の自殺者数が11年ぶり増加 厚労省など

 厚生労働省と警察庁がまとめた2020年の自殺者数は2万1081人で、前年に比べ912人(4.5%)増となり、11年ぶりに前年を上回った。男性は11年連続で減少したものの、女性は2年ぶりに増加した。男性の自殺者数は女性の2倍となっている。 月別では、2~6月は前年を下回ったものの、7~12月は前年を上回った。自殺の要因は複合的なものだが、新型コロナウイルス感染症拡大の……...

メモリートレース機能で自動走行する「ガルー」

メモリートレース機能で自動走行する介護福祉向けモビリティ「ガルー」

ーマ特集/対談・インタビュー

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第1回 子どもに対策を教えるツバボウシ先生🆕

第1回 子どもに対策を教えるツバボウシ先生🆕

武末文男 中津市地域包括・緩和ケア推進審議監
■市町村に情報が入らず苦慮する学校
 私は2018年(平成30年)8月、厚生労働省を退職して大分県の中津市民病院に緩和ケアセンターを立ち上げるため赴任した。20年(令和2年)1月からは中津の地域包括ケア推進のため、市役所の仕事を中心に働く予定だった……
【筆者紹介】たけすえ・ふみお 中津市地域包括・緩和ケア推進審議監、中津市民病院臨床研究部長
消化器外科医として臨床に携わった後、阪神・淡路大震災で災害医療、長崎県で離島医療を経験。2000年、厚生省(当時)に入省。奈良県に出向して09年には新型インフルエンザ対策に取り組む。その後、文部科学省への出向を経て中津市民病院に赴任、18年より現職。

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乳児院は高機能化・多機能化をいっそう進め「乳幼児総合支援センター」をめざす🆕

乳児院は高機能化・多機能化をいっそう進め「乳幼児総合支援センター」をめざす🆕

全国乳児福祉協議会会長 平田ルリ子
■これまでも高機能化・多機能化に取り組んできた
 子どもの権利や家庭養育の推進に関する理念が明確化された2016(平成28)年改正児童福祉法を受け、17年に厚生労働大臣の私的諮問検討会の報告書として「新しい社会的養育ビジョン」が示されました。そして、同ビジョンを踏まえ、18年に発出された「都道府県社会的養育推進計画の策定要領」を経て、20年度より同計画に基づく取り組みが進められています。
 こうした流れのなかで、乳児院には、ケアニーズが高い子どもの養育の高機能化や、里親等を含む在宅家庭の支援に専門性を発揮し多機能化・“機能転換”することが要請されてきました。
 全国乳児福祉協議会では、この間の情勢を背景に、19年、検討会報告書「『乳幼児総合支援センター』をめざして」をまとめ、乳児院の高機能化・多機能化の具体的な姿などを提言しました。本報告書のベースとしたものが……

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子どもたちが孤立しない社会を目指し、市民性を醸成する

子どもたちが孤立しない社会を目指し、市民性を醸成する

NPO法人PIECES
■優しいつながりがあふれる社会をめざす
 認定NPO法人PIECES(ピーシーズ、小澤いぶき代表)は、子どもたちの孤立を防ぐため、子どもたちと一緒に日常を過ごし、信頼関係を育む人やコミュニティをつくる市民性醸成プログラムを展開しています。
 様々な環境に生きる子どもたちが、社会のことを信頼できなくなるもっと前に信頼できる他者と出会い、安心したつながりを持てるよう、社会のなかにいきる私たち一人ひとりが人と人との関わりを再確認し育むことで、優しいつながりがあふれる社会をめざしています。
 子どもたちが安心して暮らせる社会は、大人も含めて多くの人が安心して暮らせる社会につながります。
 子育てをとりまく環境は、明治から昭和の高度成長期にかけて、家族という……

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施設をひとくくりに貶めて里親を偏重する養育ビジョン

施設をひとくくりに貶めて里親を偏重する養育ビジョン

全国児童養護施設協議会会長 桑原教修
■はじめに
 2016年、国連で採択された「児童の権利に関する条約(1989)」を下敷きとした児童福祉法の改正が行われ、児童福祉法の理念が明確化されました。その後、当時の厚生労働大臣のもとに設置された「有識者会議」によってとりまとめられたのが2017年の「新しい社会的養育ビジョン(以下養育ビジョン)」です。
 その主な論点は、①家庭養育優先原則、②里親委託率の数値目標、③「家庭における養育環境と同様の養育環境」としての里親委託優先、④「できる限り家庭環境」の確保に向けた施設整備、となっています。そして、向こう10年間で施設の変革を求めています。
 このように具体的に社会的養護施設の方向が示されたのは、戦後70年余の歩みの中で初めてのことでした。ある意味で画期的なことだと思います。
しかしながら、唐突に社会的養護施設を一括りとして示された〈養育ビジョン〉は……

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利便性の高い駅前に開設 公社用地を活用して整備

利便性の高い駅前に開設 公社用地を活用して整備

子育てひろば「にじいろルーム中野駅南口」
 厚生労働省は全国に地域子育て支援拠点を設ける取り組みを進めている。ただ、大都市ではそうした施設を設けるための用地を確保するのが難しい。東京都住宅供給公社(JKK東京)はJR中央線・中野駅前の再開発事業の実施にあたり、新たなスキームによって子育て支援施設を設けた。
■団地の建て替え施設に設置
 厚労省の地域子育て支援拠点事業は、子育て中の親子が気軽に集い、相互交流や子育ての不安・悩みを相談できる場を提供するもので、全国の中学校区での設置(1万カ所)を目指して整備を進めている。
 設置するのは自治体で、直営の場合もあれば、民間に委託するケースもある。2019年度までの実施件数は……

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多職種が切れ目なく重層的に支援する名張版ネウボラ

多職種が切れ目なく重層的に支援する名張版ネウボラ

有年貴子(名張市健康・子育て支援室)
■名張版ネウボラとは
 名張市は三重県の西部、近畿・中部両圏の接点に位置し、風光明媚な自然環境に恵まれています。大阪方面のベッドタウンとして宅地開発が進みましたが、2018年10月1日現在、人口7万8864人、高齢化率30.6%。年間出生487人(18年)と、少子高齢化、人口減少が急激に進んでいます。
 名張版ネウボラは、「産み育てるにやさしいまち“なばり”」を実現するための妊娠・出産・育児の切れ目ない相談・支援のネットワークの仕組みであり、産前産後の新たな取り組みを事業化し、展開する仕組みです。
また、多様な主体に妊娠・出産・育児の「支援の切れ目をつなぐ」ほか、「人と人・人と地域をつなぐ」……

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待機児童は減ったが 若い親や若者への支援は不十分

待機児童は減ったが 若い親や若者への支援は不十分

インタビュー 前田正子(甲南大学教授)
■待機児童が減少した背景
――待機児童数は2020年4月1日時点で1万2439人でした。前年より約4300人減り、1994年に公表するようになって以来、最少となりました。前政権の積極的な政策が奏功したといわれています。
 保育園などの保育施設が大幅に増えて、今では1-2歳児の半分近くが保育施設に行っていることになります。それだけ定員が増えました。ただ、2019年10月から満3歳以上の幼児教育・保育が無償化されたことで幼稚園の3歳児保育への申し込みが急増し、さらに「3歳の壁」が高くなっています。小規模保育園を卒園した子どもが次に行く保育施設も満杯で、幼稚園と塾やベビーシッターとの併用で育てる人もいます。
 預かり保育も無償化され、1号認定で幼稚園に預けている人も使いやすくなりました。これまで、預かり保育の料金とパート収入を天秤にかけて……

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社会的処方の制度化は 医師のソーシャルワーク的活動を むしろ妨げる危険をはらむ(上)

社会的処方の制度化は 医師のソーシャルワーク的活動を むしろ妨げる危険をはらむ(上)

インタビュー 中野智紀(東埼玉総合病院地域糖尿病センター長)
■医師が患者の生活問題に目を向けることは重要
――中野先生は埼玉・幸手市で2012年、福祉(生活モデル)を基盤とした全国でも珍しい地域包括ケアのモデル構築に着手し、その拠点となる「在宅医療連携拠点 菜のはな」室長を現在も務めておられます。これらは今では「幸手モデル」と呼ばれ、高く評価されています。内科医として糖尿病の治療に携わってきたご経験もあって、そういう場を整備されました。社会的処方の先駆者と言っても過言ではありませんね。
 ありがとうございます。しかし、少し複雑です。確かに私たちの地域では、生活モデル(福祉やソーシャルワークが用いる支援作法)を基盤にケアシステムの構築を進めています。医療専門職らによるソーシャルワークは別に目新しいものではなく……

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場ルポ/医療介護ビジネス新時代

「カイポケ」で介護事業者の経営支援 創業からM&Aまでサポート🆕

「カイポケ」で介護事業者の経営支援 創業からM&Aまでサポート🆕

エス・エム・エス
 エス・エム・エスの介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」を導入した事業所数が、今年1月1日時点で3万件を突破した。介護分野の人材不足が恒常化している中で、ICTを活用したカイポケにより、同社は介護事業者の経営・業務の効率化や働き方改革をサポートしていく。岡田亮一・介護経営支援事業本部本部長に開発の経緯や特徴、導入の効果などを聞いた。
■介護事業者向け経営支援サービスの提供
 エス・エム・エスは2003年創業、「高齢社会に適した情報インフラを構築することで人々の生活の質を向上し、社会に貢献し続ける」ことをミッションに掲げ、「高齢社会×情報」を切り口にした40以上のサービスを開発・運営している。
 設立当初は、介護の人手不足解消を目指し……

独居高齢者をセンサーで見守り コロナ禍で問い合わせが急増

独居高齢者をセンサーで見守り コロナ禍で問い合わせが急増

アットシグナル
 アットシグナル(和歌山市)は独居高齢者の見守りサービス「絆-ONE」を全国で展開している。その特徴は、人感センサーと固定電話回線を使わないインターネットでのデータ転送、コールセンターを組み合わせたシステムであること。コロナ禍では、移動が制限されたことと感染を防ぐため、離れて暮らす高齢者のもとを訪れることができなくなった家族からの問い合わせが急増し、契約に結び付いているという。
■シンプルなシステム
 絆-ONEは高齢者の行動を赤外線センサーで感知して、遠方の家族などにデータを送ることで安否を確認するもの。システムは至ってシンプルで……

全世代を支援する認定栄養ケア・ステーションへ

全世代を支援する認定栄養ケア・ステーションへ

ヘルシーネットワークつながる
 認定栄養ケア・ステーションのヘルシーネットワークつながる(東京都日野市)は、全国を対象とする電話栄養相談と、同市を中心とした地域密着栄養サポートを行っている。今年度、市から母子栄養事業を受託したこともあり、高齢者や療養者だけでなく「全世代に栄養サポートのアプローチができること」(ヘルシーネットワークの蒲祥子・管理栄養士)を目標としている。
■電話相談窓口が出発点
 認定栄養ケア・ステーションは、地域住民に栄養ケアの支援・指導を行う拠点であり、管理栄養士・栄養士が身近にいることを知ってもらうことも目的としている。病院や診療所、薬局、民間企業などが設置して……

カラオケ技術活用し介護予防 コロナ禍で施設での利用が増加

カラオケ技術活用し介護予防 コロナ禍で施設での利用が増加

第一興商
 第一興商は業務用カラオケ「DAM」の技術を活用した生活総合機能改善機器「DKエルダーシステム」により、高齢者の健康づくりを支援している。コロナ禍で歌うことが控えられている一方、介護施設では同システムの体を使うコンテンツの利用が通常より増えており、その有効性が再認識されている。
■コンテンツを約700種類用意
 DKエルダーシステムは「うたと音楽」を活用して、介護予防や機能訓練を継続して行うもの。介護保険制度が始まった2000年の翌年から提供を開始した。「楽しいのがポイント。苦しければ続かない」と営業統括本部エルダー事業開発部の大坪直木部長は強調するように……

「モノが人に合わせる」新シリーズ 体型にベッドが対応

「モノが人に合わせる」新シリーズ 体型にベッドが対応

フランスベッド
 福祉用具レンタル最大手のフランスベッドは昨年、新たに「マルチフィットシリーズ」を立ち上げた。「人がモノに合わせるのではなくモノが人に合わせる」をコンセプトとする同シリーズと、10月から本格展開する「離床支援マルチポジションベッド」により、利用者への一層の快適性の提供と自立支援を行うとともに、介助者の負担軽減を図っていく。
■福祉用具レンタルの草分け
 同社がレンタルサービスを開始したのは1983年。池田茂現社長の発案により、他社に先駆けて在宅介護向けにベッドの販売を開始したが、介護ベッド(当時は医療ベッド)を購入した家族から、わずか3カ月で不要になったため、下取りを求められたことがきっかけとなった。「それなら、医療ベッドを必要な期間だけレンタルすればいいのではないか」と池田社長は考え……

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政策・審議会・統計

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20年の自殺者数が11年ぶり増加 厚労省など

 厚生労働省と警察庁がまとめた2020年の自殺者数は2万1081人で、前年に比べ912人(4.5%)増となり、11年ぶりに前年を上回った。男性は11年連続で減少したものの、女性は2年ぶりに増加した。男性の自殺者数は女性の2倍となっている。  月別では、2~6月は前年を下回ったものの、7~12月は前年を上回った。自殺の要因は複合的なものだが、新型コロナウイルス感染症拡大の先行き不透明感が強まった年後半が増加していることから、その影響が大きいと考えられる。...

産学官が連携し減塩への取り組み推進 厚労省

 厚生労働省の「自然に健康になれる持続可能な食環境づくりの推進に向けた検討会」は3月29日、第2回会合を開催し、栄養・環境の2つの側面で論点整理を行った。 栄養面では、全世代を通じて食塩の多様接種が健康の最大のリスク要因になっているが、塩分摂取や食生活の改善に関心がない消費者もいることから……...

マイナンバーカード保険証利用 本格運用先送り

 厚生労働省は3月26日、マイナンバーカードを健康保険証として利用するシステムについて、本格運用の開始時期を当初の3月から10月に変更した。同日開催した社会保障審議会医療保険部会に、変更したスケジュールを提示した。 本格運用は「骨太の方針2019」で3月から運用するとしていた。しかし、医療機関・薬局では、新型コロナの影響によるシステム改修の遅れ、世界的な半導体不足によるパソコン調達の遅れ、一部カードリーダーメーカーの生産遅れなどで……...

障害福祉事業所向けにBCP策定指針 厚労省

 厚生労働省は障害福祉サービス事業所向けに、BCP(業務継続計画)策定のためのガイドラインを作成した。 障害福祉サービス事業者は3年間の経過措置後、2024年から業務継続に向けた計画の策定や研修の実施、訓練の実施などを行うことが義務付けられる。 ガイドラインでは、自然災害発生への対応事項を詳細に記し、各施設・事業所でBCPを作成する際……...

外国人雇用対策の検討を開始 厚労省

 厚生労働省の「外国人雇用対策の在り方に関する検討会」の第1回会合が3月19日に開催され、外国人雇用に関する詳細なデータが示されたほか、新型コロナ禍で悪化している外国人雇用へのハローワークでの対応を紹介した。 データに関しては、外国人に関する「雇用状況」「労働需給分析」「求職者分析」「労働移動分析」「賃金構造分析」により、外国人雇用の現状と新型コロナの影響が示された。 日本で就労している外国人は2020年10月末時点で……...

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業界の動き

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介護自動走行モビリティで協業パートナー募集🆕

メモリートレース機能で自動走行する「ガルー」  Doog(茨城県つくば市)は自動追従機能に加え、新規開発した自動走行機能「メモリートレース機能」を搭載した一人乗り搭乗型ロボット自動走行モビリティ「ガルー」の国内パートナーを募集している。  自動追従機能を搭載した製品は、空港向けパッケージ製品としてシンガポール子会社から2019年に製品化され、チャンギ空港に導入された。 チャンギ空港では、ガルーに乗客が1人ずつ乗車して最大3台を同時運行し、追従走行によって搭乗ゲートから入国審査への移動、トランジットの移動などに活用している。...

開業医向け装置で提携 GEヘルス・フクダ電子🆕

白井大治郎フクダ電子社長(左)多田 荘一郎GEヘルスケア社長兼CEO   GEヘルスケア・ジャパンとフクダ電子は、開業医向け超音波診断装置の分野での事業提携に合意した。  事業提携の対象となるのは、GEヘルスケアが提供するVersanaシリーズ3製品「Versana Premier」「Versana Balance」「Versana...

薬局向けサービスで業務提携 ソラミチ・MDSOL🆕

 ソラミチシステムと三菱電機ITソリューションズ(MDSOL)は業務提携により、クラウド電子薬歴の「CARADA 電子薬歴」と保険薬局システム「調剤 Melphin/DUO(メルフィンデュオ)」の販売協力を開始する。  今回の提携により、MDSOLは従来の薬歴管理システム「Melhis」(メルヒス)に、ソラミチの「CARADA 電子薬歴」(旧サービス名「Solamichi」)を選択肢に加えることで、これまで以上に顧客ニーズに応える保険薬局システムを提供することになる。  一方、ソラミチは自社の電子薬歴とともに、MDSOLの「調剤...

柏市で「遠隔チェックイン」の実証試験を開始

 ソフトウエア開発のnemuli(千葉県柏市)など3者は3月31日、病院外から遠隔で再来受付を可能にする「遠隔チェックイン」サービスの実証試験を、国立がん研究センター東病院(同)で開始した。  参加しているのは同社のほか、柏の葉 IoT ビジネス共創ラボ(三井不動産ほか)、柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)。柏の葉スマートシティにおける、IoTを活用したスマートホスピタル実現に向けたプロジェクトの一環として実施する。...

歩行補助ロボットで発売5周年記念モデル

「ロボットアシストウォーカーRT.2」の発売5周年を記念して販売する「トールサイズ新色スペースグレー」  RT.ワークス(大阪市)は「ロボットアシストウォーカーRT.2」の発売5周年を記念して、「トールサイズ新色スペースグレー」の販売と、モニタープレゼントキャンペーンを実施する。  ロボットアシストウォーカーRT.2は、ロボティクステクノロジーで高齢者の外出機会を増やし、行動範囲を広げることでより豊かな生活を送ってもらうことを目的に開発した。 ...

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