富士通と津田塾大学は、患者へのサービスの質の向上と地域のサービス提供の効率化の両立を目指すソーシャルデザインの共同研究を8月25日から開始した。 AIなどのデジタル技術と実証経済学などの人文社会科学の知見を融合したコンバージングテクノロジーにより、限られた社会資源で質の高い医療や健康サービスを提供できる体制の実現を目指す。...
富士通と津田塾大学は、患者へのサービスの質の向上と地域のサービス提供の効率化の両立を目指すソーシャルデザインの共同研究を8月25日から開始した。 AIなどのデジタル技術と実証経済学などの人文社会科学の知見を融合したコンバージングテクノロジーにより、限られた社会資源で質の高い医療や健康サービスを提供できる体制の実現を目指す。...
過去2回にわたり、「住まい系(本稿では、特定施設以外の住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅と定義しています)」について触れてきました。初回は、いわゆる「施設」サービスの提供方法の変化、すなわち「住まいとケアの分離」…
社会福祉法人善光会(東京都大田区)サンタフェ総合研究所は、今年度の経済産業省「ケアテックによる地域介護事業所の DX 推進コミュニティ」に参画し、地域の介護事業所を支援する。 経産省の地域DX促進活動支援事業によるもので、介護領域では事業者として一般社団法人ケアテック協会が採択を受けた。...
社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)医療保険部会は8月19日、感染症法の改正などについて議論した。 新型コロナウイルス感染症では、医療提供にさまざまな問題が生じた。これまで指摘された課題は、...
在宅医療支援サービス「ON CALL」を運営するon call(東京都港区)は8月18日、GPS連携機能を試験導入した結果、待機ドクターと往診ディレクター(看護師)の患者宅への到着時間の早期化を実現したと発表した。
ON CALLでは夜間休日対応のコールセンターがクリニックに代わり…
■厚生労働省の「外部」から
厚生省(厚生労働省)の審議会では、結論が出ずに「改革」が進まないという事態が生じました。これに対して、外部からの提言がなされることになります。
古くは1980年初頭の第二臨調が挙げられます。厚生省は、この第二臨調の議論の後押しを得て、従来の審議会では合意形成が困難であった老人医療費無料化の廃止…
長谷川敏彦さんに三たび聞く・下(聞き手・編集部)
■こうした議論を踏まえ「コロナは終わった」と宣言できるか
――昨年夏の「第5波」の際にも、対コロナの政策転換を訴えておられました(下図)。あれからほぼ1年ですが、政策転換は何も行われず、相変わらず“2類相当”のまま、来る日も来る日も「今日の感染者は何人」と報道される状況が続いています。
この間、何がイッシュー(論点)なのかが明確にされないまま、だらだらと同じ政策が続けられている。専門家の発言も、スーパーコンピューターを使った解析も…
大熊由紀子さん(元朝日新聞記者・論説委員)は、記者を引退してから年に1度「えにしの会」を開催している。「えにしの会」では、毎回、講演やシンポジウムなど盛り沢山のプログラムが実施されてきた。筆者も初期の頃、シンポジスト等として何回か参加したことがあった。
7月上旬にその大熊さんから、急遽、月末に開催する今年の第22回「えにしの会」(遠隔で実施)の第2部に…
サービス付き高齢者向け住宅とグループホームのトップカンパニーである学研ココファンと、「家族葬のパイオニア」きずなホールディングスは、共同出資によりライフエンディング事業に関する合弁会社「学研ファミーユ」を設立する。...
藤田医科大学・川崎重工業・SEQSENSEは、川崎重工とSEQSENSEで共同開発した屋内配送向けサービスロボットを使った配送業務自動化の実証実験を、8月8、9日に藤田医科大病院で実施した。
実証実験は昨年10月のフェーズ1、今年2月のフェーズ2に続き…
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