静岡の介護生産性向上へ相談事業受託 善光総研🆕
善光総合研究所は人材サービスの東海道シグマ(静岡市)とコンソーシアムを結成し、静岡県から「静岡県介護生産性向上相談センター」の運営事業を受託した。 善光総研が介護テクノロジーの選定・導入ノウハウの提供や業務効率化に向けたオペレーション設計の指導などを行い、東海道シグマは県内の事務局運営とネットワーク構築、地域ニーズに即した相談受け付けやセミナー運営などを実施する。...
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Magic Shieldsは転倒時の骨折リスクを低減する衝撃吸収フロア・マット「ころやわ」シリーズの個人向け製品として、自由に並べて手軽に設置できる工事不要の「ころやわDIY(ディーアイワイ)」をリニューアル発売した。 同製品は病院や特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどの介護施設を中心にすでに1,000以上の施設に導入されている。 今回発売した個人向けは初期費用や大がかりな工事がいらず、必要な場所に並べるだけで転倒骨折対策が施せる。生活動線やベッド周りなど、リスクの高いエリアから安全対策が始められる。...
タカノはウレタン積層構造の車いす用クッション「タカノクッションS」を発売した。30年以上の車いす用クッション販売実績を持つタカノが、介護現場の声を基に従来品の「タカノクッションR」をリニューアルし、形状の見直し・新機能の追加などを行った。 新製品で硬度・密度の異なるウレタンを独自ノウハウで組み合わせた「ウレタン積層構造」、仙骨・尾骨への負担を軽減する「シャインスポット」、シンプルで用途別に選びやすい「4タイプの形状」を採用した。...
エヌ・デーソフトウェアとbrightvieは、両社の主力商品である介護業務支援ソフトウェア「ほのぼのNEXT」と、センサー情報一元管理システム「ケアデータコネクト」の連携を開始する。 今回の連携により、ケアデータコネクトに接続された複数の見守りセンサーなどから取得したバイタルデータや状態変化などの情報を、ほのぼのNEXTの介護記録システムに自動で取り込むことが可能になる。...
善光総合研究所は介護領域のデジタル中核人材の育成事業の一環として、介護テクノロジー活用の習得と実践のノウハウをオンラインで提供するe-learningプラットフォーム「SCOP learning(スコップ ラーニング)」のβ版(テスト版)を公開した。 現場のDXを成功させるには個人のスキルアップだけでなく、組織全体での知識の標準化とAI・IoT・ロボットといった最新テクノロジーを使いこなすことが不可欠であることから開発した。...
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