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薬価制度で関係業界からヒアリング 中医協部会

薬価制度で関係業界からヒアリング 中医協部会

 中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)薬価専門部会は5月12日、薬価制度に関して関係業界からヒアリングを行い、業界からは新薬創出加算の見直しや再算定のあり方、特許期間中の薬価などに関する要望や意見が出された。
 新薬創出加算については、日本製薬団体連合会(日薬連)が現行ルールでは薬価収載時であれば有用性加算の対象となり得るような効能を……

子ども・若者ケアラー支援に着手 神戸市

 神戸市は子ども・若者ケアラー支援の取り組みを進めている。相談・支援窓口の設置や関係者への理解促進などを行うほか、「孤独」や「孤立」という切り口から、必要な支援策を検討する仕組みづくりにも着手する。
 ヤングケアラーが、家事や家族の世話などを行っている18歳未満の子どもを表すのに対し、同市では……

隠されていた問題を明らかにしたコロナ――ホームレスを生まない社会を求めて①

隠されていた問題を明らかにしたコロナ――ホームレスを生まない社会を求めて①

髙橋 奥田さんはいろいろな分野で活躍され、活動は多岐にわたっています。その端緒は学生時代、大阪・釜ヶ崎でのホームレス支援活動にさかのぼるとうかがっています。大学卒業後、牧師の資格をとって北九州市の教会の牧師になられ、牧師と並行してホームレスや困窮者支援を続けておられます。
 北九州市という産業都市でホームレス支援の活動を展開され、今では日本で指折りの支援団体の1つに成長したというか、発展したというか…。
■スタート時は1日も早い解散を目指した
奥田 ありがとうございます。ただ、成長とか発展となかなか言いにくい業界でして、我々のような「困窮者支援団体」はあまり発展しないほうがいいわけです。活動は、1988年からですが、2000年にNPO法人「北九州ホームレス支援機構」が発足した時に「1日も早い解散を目指して今日始めます」とご挨拶をしたことを覚えています。しかし活動開始25年目の2013年に「もう解散できない」と覚悟を決め……

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クラスター発生の兵庫・愛媛へ医療チームを派遣

クラスター発生の兵庫・愛媛へ医療チームを派遣

 認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(広島県神石高原町)など3団体が運営する空飛ぶ捜索医療団「ARROWS」は5月4日、新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生した兵庫県・愛媛県へ医療チームを派遣したと発表した……

横浜・郡山に保育所併設の児童発達支援事業所

横浜・郡山に保育所併設の児童発達支援事業所

 社会福祉法人どろんこ会(東京都渋谷区)は5月1日、福島県郡山市に保育所併設の児童発達支援事業所「発達支援つむぎ八山田ルーム」、横浜市に同「発達支援つむぎ新羽ルーム」をオープンした。
 どろんこ会グループは、インクルーシブ保育実現のため……

第11回 在宅医療は科学的である

第11回 在宅医療は科学的である

■外来で検査し在宅で治療
 今回も新田クリニックの研修医のレポートから、在宅医療を考察したい。前回のK医師同様、総合医療センターに在籍するA医師は、新田クリニックで初めて訪問診療を体験した。
 A医師が担当したのは70代後半のOさん(男性)である。Oさんは直腸がんの手術後に人工肛門を造設し……
【筆者紹介】新田國夫(にった・くにお) 新田クリニック院長、日本在宅ケアアライアンス理事長
1990年に東京・国立に新田クリニックを開業以来、在宅医療と在宅看取りに携わる。

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第6回 コロナが在宅介護に影を落とす

第6回 コロナが在宅介護に影を落とす

■人との距離をとって外を歩く
 3月末からコロナ感染の第4波が日本中を襲っています。数種類の変異型ウイルスが確認され、感染力が強い可能性のあるウイルスが感染者を増やしています。
 4月25日から、東京・大阪・京都・兵庫の4都府県に対し、3回目の緊急事態宣言が出されています。これに先立ち……
【筆者紹介】高橋眞生(たかはし・まなぶ) ㈱カネマタ代表取締役
在宅医療薬剤師。千葉・船橋で保険調剤薬局を展開。訪問薬剤管理を長年実践し、在宅患者からの信頼も篤く地域医療に貢献している。

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第9回 子どもが最優先すべきは家族の世話ではないはずだ

第9回 子どもが最優先すべきは家族の世話ではないはずだ

 介護など家族の世話に携わる「ヤングケアラー」を支援しようという声が出ている。支援に反対するわけではないが、違和感がある。役割を前提に支援するのではなく、その状態からどう脱却させるか、を考えるのが筋だと思う。
 “ケア”に当たるのが当の子どもしかいない世帯は実は多くないし、本当に要介護者と子どもしかいない世帯なら……
【筆者紹介】時不知すずめ(ときふち・すずめ) 医療や介護について取材する全国紙記者

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