インタビュー 高野龍昭さん(東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科准教授)
■AIでのケアプラン作成は発展途上
――AIを活用したケアプラン支援サービスが3年ほど前から実装されているようですが、現状は。
私が知る限り、4、5社がケアマネジャー向けにAIでケアプランを作るシステムの開発・製品化をしています。実はその1社の開発に、私はアドバイザー的に関わっており、その立場を踏まえて率直に言いますと……
インタビュー 高野龍昭さん(東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科准教授)
■AIでのケアプラン作成は発展途上
――AIを活用したケアプラン支援サービスが3年ほど前から実装されているようですが、現状は。
私が知る限り、4、5社がケアマネジャー向けにAIでケアプランを作るシステムの開発・製品化をしています。実はその1社の開発に、私はアドバイザー的に関わっており、その立場を踏まえて率直に言いますと……
不動産業の住宅工営(東京都八王子市)は、日新システムズ(京都市)が開発した高齢者でもかんたんに操作できるICT機器「L1m-net(エルワン・ネット)」を導入し、不動産管理や医療、介護分野に向けた新たな高齢者支援サービスの提供を開始する。
同サービスは……
■かつてはおむつ交換と体位変換
定期巡回・随時対応サービスの重要な柱は、定期訪問だけでなく、随時にも対応すること、特に夜間の対応を実施するということです。
前述したように…
【筆者紹介】宮崎和加子(みやざき・わかこ) だんだん会理事長
訪問看護のパイオニアで認知症ケアの先駆者としても知られる。東京都初の訪問看護ステーション所長や全国訪問看護事業協会事務局長などを歴任した。
中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は8月4日、厚生労働省が提案した、抗ウイルス薬「レムデシビル」を保険適用とすることを承認した。 レムデシビルは新型コロナウイルス感染症の治療薬として、5月に特例承認された。米ギリアド・サイエンシズ社が製造しており、これまで流通量が限られていたため、厚労省が買い上げて医療機関に無償で提供していた。...
厚生労働省は8月3日、入院させる必要のない新型コロナ患者の自宅療養について、従来の「活用」から「基本」へと方針を変更した。同日、都道府県・保健所設置市・特別区の衛生主管宛てに事務連絡を行った。 昨年12月の事務連絡では「医師が入院の必要がないと判断した無症状者や軽症患者は、高齢者等も含め宿泊療養・自宅療養を活用すること」となっていた。...
筑波大学発ベンチャーのPLIMES(茨城県つくば市)は8月2日、嚥下評価機器、嚥下評価システム、嚥下評価方法、嚥下評価プログラムで特許を取得したと発表した。
これまでの嚥下機能評価は……
インタビュー 小阪和誠さん(日本メンタルヘルスピアサポート専門員研修機構理事、一般社団法人ソラティオ・ピアサポート専門員)
■ピアサポート体制加算として制度化
――ピアサポート制度の現状は。
今年度の障害福祉サービス改定で、ピアサポート体制加算が新設されました。これまでは公的な評価がなかったため、ぼくらは国の制度として位置付けることを要望するとともに、2011年から精神障害者ピアサポートの専門員を養成するための……
まもるーの(東京都千代田区)は介護施設向け見守りシステム 「まもる~のStation」に、これまでの睡眠や脈拍、呼吸数に、いすなどへの着座、トイレやドアの開閉の回数といった部屋全体の見守りができる「新機能」を追加した。...
パンデミックの際に、ワクチンを緊急承認すべきだ、との声が上がっている。例えば米国が承認したワクチンは、日本でも審査なしで使えるようにしたらよい、というのだ。そうすれば……
【筆者紹介】時不知すずめ(ときふち・すずめ) 医療や介護について取材する全国紙記者
厚生労働省は7月28日、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)障害者部会に、障害児入所施設の18歳以上の入所者(過齢児)が、地域や成人施設へ移行するための都道府県による新たな移行調整の枠組みを示した。 前日、障害児の新たな移行調整の枠組みに向けた実務者会議が報告書案として取りまとめたもの。8月中に都道府県に通知を発出する。...
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