善光会サンタフェ総合研究所は、高知県庁が実施する介護事業所デジタル化支援事業を受託し、介護施設におけるICT機器の活用と業務オペレーション改善を進める。 ICT機器・介護ロボット導入支援セミナー実施事業のほか、個別支援事業として現地相談会とオンラインアドバイスを行う。...
善光会サンタフェ総合研究所は、高知県庁が実施する介護事業所デジタル化支援事業を受託し、介護施設におけるICT機器の活用と業務オペレーション改善を進める。 ICT機器・介護ロボット導入支援セミナー実施事業のほか、個別支援事業として現地相談会とオンラインアドバイスを行う。...
八ヶ岳のふもとで介護看護関連事業を開始して、はや5年半です。すべてゼロ(資金・職員・事務所…)からの出発でした。「展開が早すぎる」と言われながらも、「住民が望むことで当法人にできることは実施する」という信念のもと…
社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会は10月31日、介護保険の給付と負担についての議論を本格的に始めた。 2022年度の介護費用総額は13.3兆円(予算ベース)と制度創設時のおよそ3.7倍であり、第1号被保険者保険料の全国平均も、月額6000円を超えて2.07倍に膨らんでいる(第8期)。...
東急はAssistMotionと連携し、歩行補助ロボット「curara(クララ)」を活用した実証実験を11月21~28日に行う。駅施設・電車内で歩行補助ロボットを使用した実証実験は、鉄道業界では初めて。 参加者にはcuraraを着用した状態で、こどもの国線の長津田駅からこどもの国駅間の移動と、遊園地であるこどもの国での散策を体験してもらう。...
厚生労働省は10月28日、社会保障審議会(厚労相の諮問機関)医療保険部会に後期高齢者医療制度の見直しに関する論点を提示した。 増え続ける高齢者の医療費を公平に支え合うため、世代間・世代内の負担のありかたを見直す。...
社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)年金部会は10月25日、専門委員会の設置や今後の論点となる年金制度の意義・役割について議論した。 前シーズン(令和2[=2020]年改正法検討時)の同部会は2018年4月に始まり、19年12月に「議論の整理」を公表した。今回の部会は次の財政検証を24年に控え、3年ぶりに始まった。...
Ⅴ 給付と負担をめぐって
「増大する社会保障費をどう賄うか」という問いに対し、これまでどのような議論が行われてきたのであろうか。
前回で紹介した橋本内閣の財政構造改革が挫折した後に登場した小渕内閣において…
コスト(京都市)は国産材を使ったCLTパネルを、福祉施設専用にパターンモデル化した新商品「木のIZANAI工法」を発売した。
パターンモデルにはTYPE1とTYPE2の2種類がある。障害者グループホーム向けの…
全国老人福祉施設協議会は10月21日、厚生労働省に対し、関係7団体に呼びかけて取りまとめた、要介護度1、2 の人への訪問介護・通所介護を総合事業に移行する見直しに反対する要望書を提出した。...
福島県郡山市と東京大学医学部発のスタートアップACCELStars(アクセルスターズ、福岡県久留米市)は、睡眠データが健康・医療・介護に寄与する影響を明らかにすることを目指し…
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