東京大学発医療系ベンチャーのTXP Medical(東京都千代⽥区)は、スーパーシティの取り組みとして、つくば市で救急医療の質向上のための高度救急搬送システムを構築し、救急現場での実証実験を開始した。 同社が全国の⾃治体に提供している「救急医療情報システムNSER...
東京大学発医療系ベンチャーのTXP Medical(東京都千代⽥区)は、スーパーシティの取り組みとして、つくば市で救急医療の質向上のための高度救急搬送システムを構築し、救急現場での実証実験を開始した。 同社が全国の⾃治体に提供している「救急医療情報システムNSER...
厚生労働省は12月23日、2021年度の高齢者虐待に関する調査結果を公表した。特別養護老人ホームなどの施設職員による虐待と認められた件数は739件で、前年度から144件増え過去最多となった。 相談・通報件数も2390件で同293件の増加。相談・通報者は2713人で、当該施設の職員が808人で最も多く、次いで施設管理者であった。...
厚生労働省の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)は12月20日、オンライン資格確認の導入の原則義務付けに関する経過措置と医療情報・システム基盤整備体制充実加算、医薬品の安定供給についての加算に関する諮問に対し、答申書を取りまとめた。
介護保険制度が始まって20年以上が過ぎた。制度の準備段階から現在まで、地方自治体は、介護保険の保険者としてどう動いてきたのか。東京・武蔵野市の健康福祉部長として市の高齢者施策をリードし、定年後は副市長を務めた笹井肇さんが回想する。
厚生労働省の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)は12月21日、マイナンバーカードによるオンライン資格確認をめぐり議論した。 来年4月から医療関係機関での導入が原則義務化になるが、顔認証付きカードリーダーが届かなかったり、業者の作業が遅れていたり、光回線が敷設できていない地域や建物があったりするなどの理由でカードリーダーの設置が遅れている。...
厚生労働省の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)は12月21日、2023年度の薬価改定に関する骨子案を承認した。 改定の対象範囲は平均乖離率7.0%の0.625倍(平均乖離率4.378%)を超える、全医薬品の69%となる1万3400品目。...
AI医療機器ベンチャーのアイリス(東京都千代田区)は、AI搭載の咽頭内視鏡システム「nodoca(ノドカ)」を使ったインフルエンザ診断の保険適用開始を受け、12月23日から全国の医療機関向けに一般販売を開始する。...
社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会は12月19日、介護保険制度の見直しに関する意見のとりまとめに向けた議論を行った。...
AssistMotion(アシストモーション)は福島県いわき市でロボットウォーキングの実証実験を行っている。高齢者の加齢による歩行速度の減少、筋力低下を予防して健康寿命を延伸させることが目的。 70歳以上の8人が参加し、歩行トレーニングロボット「curara(クララ)」を使うグループと使わないグループに分けてウォーキング実験を行う。...
日本製薬団体連合会(日薬連)が行った医薬品の安定供給確保に関するアンケート調査によると、8月末時点で医薬品全体の28.2%、後発品(ジェネリック)では41.0%が出荷停止・限定出荷になっていることが分かった。...
1週間無料でお試し購読ができます 詳しくはここをクリック
新着記事は1カ月無料で公開
有料記事は990円(税込)で1カ月読み放題
*1年間は1万1000円(同)
〈新着情報〉〈政策・審議会・統計〉〈業界の動き〉は無料
コラム一覧
アクセスランキング(1月5-11日)