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オリジナル車いすのレンタルを開始 ヤマシタ

オリジナル車いすのレンタルを開始 ヤマシタ

 福祉用具レンタル・販売事業を行うヤマシタ(静岡県島田市)は、全国約70カ所の同社営業所でオリジナル車いすの介護保険レンタルを開始した。販売も行う。今回レンタル・販売を開始する車いすは、オリジナルの車いすとしては4世代目となる。
 
 従来品と比べ、調整不要で理想的な姿勢になるバックサポートを搭載した。空気を補充する必要がないにも関わらず…

認知症対応力など議論 介護給付費分科会

認知症対応力など議論 介護給付費分科会

 11月27日、第232回社会保障審議会介護給付費分科会が開催され、令和6年度(2024年度)介護報酬改定に向けて「認知症への対応力強化」「感染症への対応力強化」「業務継続に向けた取組の強化等」「LIFE」「口腔・栄養」「その他(高齢者虐待の防止、送迎)」について議論した。  それぞれの主な論点は以下の通り。...

緩和ケア推進へICTで病院間連携を 中医協

 中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は11月24日、緩和ケアなどについて議論を行った。  がん患者などの多様な苦痛に対応する緩和ケアに関する診療報酬のうち、緩和ケア診療加算と外来緩和ケア管理料については、がん診療連携拠点病院で緩和ケア診療加算を届け出ている割合は約8割、外来緩和ケア管理料については約7割に留まっている。...

第40回 食欲不振を考察した研修医のレポート

第40回 食欲不振を考察した研修医のレポート

 新田クリニックで研修医を受け入れていることは、これまでも触れてきた。地域医療研修として訪問や外来に加わってもらう。ある研修医は当院での研修を先日終えて、「高齢者の食欲減退」についてレポートを書いた。
 
 研修医は十数年受け入れているが、食欲減退にフォーカスした人は初めてで、興味深いレポートであった。今回はその内容をもとに考察したい。なお〈〉はレポートからの引用である。
 
■はっきりした理由なく食欲低下
 彼女が着目したのは79歳の男性患者である。進行性核上性麻痺+アルツハイマー型認知症の疑いで神経病院に通院していた。2022年頃より怒りっぽくなり暴力行為もみられるようになって、ADLも徐々に低下。この年11月の頭部MRI検査では…

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第18回 薬品の供給不足が常態化・深刻化している

第18回 薬品の供給不足が常態化・深刻化している

 2024(令和6)年の診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス費のトリプル改定という大きな変化を前に、保険薬局においても薬剤師業務が患者様に向かうべく、AI導入や電子処方箋など、DX化をいろいろ進めています。その一方で、いま薬剤師の業務で大きな負担になっているのが、医薬品の調達です。
 
■咳止めの在庫不足が深刻
 通常よく使われる薬の出荷が止まったり制限されたりして、薬局や医療機関への入荷が滞っています。その数について、厚生労働省は少なくとも3000品目以上に上っているとみているようですが、これは医療用医薬品全体のおよそ2割にあたります。
 
 私たちの感覚では状況は日に日に悪くなっているようです。やっとコロナが一段落して、やはりというかインフルエンザが例年より早く流行しはじめています。また通常の風邪も流行りだしています。そのような中で現場の薬剤師は…

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対話AI搭載型ロボットによる介護実証を実施

対話AI搭載型ロボットによる介護実証を実施

 KDDIとシャープ、日本総合研究所、やさしい手の4社は11月17日から12月18日まで、シャープのコミュニケーションロボット「RoBoHoN(ロボホン)」に対話AIシステム「MICSUS(ミクサス)」を搭載した対話AI搭載型ロボットを使い介護サービスの実証を行う。...

小型汚物処理機が有料老人ホームに初導入

小型汚物処理機が有料老人ホームに初導入

 エレクトロラックス・プロフェッショナル・ジャパンが製造・販売する小型汚物処理機「OBUTSU mini」が、介護付き有料老人ホーム「グランフォレスト学芸大学」(東京都目黒区)に導入された。OBUTSU miniが介護付き有料老人ホームへ導入されるのは初めて。...

第17回 自宅ではない居場所で看取る

第17回 自宅ではない居場所で看取る

 「だんだん会」として事業を開始して7年、7つの事業を立ち上げました。どの事業も目標の1つは、要介護でも重病でもご本人が望むような最期を迎えられるように支援することです。
 
 たくさんの方々に出会っい、そして入居者・利用者のたくさんのお看取りの支援をさせていただきました。
 
■グループホームでの看取り
 グループホームに入居している本人や家族は、延命などの治療は望まず自然にこの世を終われるようにという方がほとんど。
 
 たとえば90歳のAさんは、元大学教授。尊厳死協会に入会していて、自分の最期について書いたものを息子さんに託していました。他の病気があるわけでなく自然に衰弱が進み…

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