第17回 コロナ禍でも社会の主役は市民だ

2021年 10月 28日

 9月、「健康生きがい学会」の大会がオンラインで開催され、国立市の保健師と市民が「国立市 フレイル予防で健康づくり 生きがいづくり」のテーマで発表した。
 発表の内容は、17年度から実施している「フレイルチェック講座」の活動が中心であった。これは国立市の…
この記事は有料会員のみ閲覧できます。

このカテゴリーの最新の記事

このカテゴリはメンバーだけが閲覧できます。このカテゴリを表示するには、年会費(年間購読料) もしくは 月会費(月間購読料)を購入してサインアップしてください。

第18回 90代への医療とは生活者への医療🆕

 国立市の介護保険関連の会議に参加しているので、介護保険に関する資料を閲覧する機会が多い。先日、今年8月の数値を見ていて仰天した。
 見ていたのは年齢別の要介護(要支援)認定者数である。その「90歳以上」の数が…

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

第16回 医療不在のコロナ自宅療養は自宅放置である

■これは一体どこの国の話なのか
 新型コロナウイルス感染症の第5波は、9月に入って新規陽性者は減少傾向にあるものの、重症者は高止まりし自宅療養者が激増している。そして、自宅療養者の健康観察がなされず急激な悪化が見逃され、亡くなるという、あってはならない事態が相次いでいる。これは一体…

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

第15回 コロナ感染高齢者への人工呼吸器導入を考える

 新型コロナウイルス感染症は、若い人に比べて高齢者が重症化しやすく致死率も高い病気である。このことが高齢者の生活はもちろん、医療とケアにも影を落としている。
 「第5波」と言われる…【筆者紹介】新田國夫(にった・くにお) 新田クリニック院長、日本在宅ケアアライアンス理事長
1990年に東京・国立に新田クリニックを開業以来、在宅医療と在宅看取りに携わる。

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

第14回 生活者とは移動の自由がある人

■在宅医療への評価が二極化
 コロナ禍は多くのことを私たちにもたらしている。「家で治す」ことへの理解が深まるのではないか。そして、私たちが携わっている高齢者の在宅医療や……【筆者紹介】新田國夫(にった・くにお) 新田クリニック院長、日本在宅ケアアライアンス理事長
1990年に東京・国立に新田クリニックを開業以来、在宅医療と在宅看取りに携わる。

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

第13回 新型コロナ自宅療養のプロトコールを策定

 日本在宅ケアアライアンスは、5月、「新型コロナウイルス感染症の自宅療養者に対する医療提供プロトコール」を策定した。
 第5波が懸念される状況だが……【筆者紹介】新田國夫(にった・くにお) 新田クリニック院長、日本在宅ケアアライアンス議長
1990年に東京・国立に新田クリニックを開業以来、在宅医療と在宅看取りに携わる。

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

創刊1周年を記念し全コンテンツを2週間無料で読めるキャンペーンを年末まで実施中!  詳しくはここをクリック

有料記事は990円(税込)で1カ月読み放題

*1年間は1万1000円(同)

〈新着情報〉〈政策・審議会・統計〉〈業界の動き〉は無料

【アーカイブ】テーマ特集/対談・インタビュー

コラム一覧

【アーカイブ】現場ルポ/医療介護ビジネス新時代

アクセスランキング(11月22-28日)

  • 1位
  • 2位
  • 3位 90% 90%
メディカ出版 医療と介護Next バックナンバーのご案内

公式SNS