介護DXサービス「OwlCare」が補助金対象に🆕
EMC Healthcareが開発・販売する介護DXサービス「OwlCare」が、「介護テクノロジー(見守り・コミュニケーション)」に選定された。 すでにテクノエイド協会の福祉用具情報システム(TAIS)に正式登録され、TAISコードを取得しているが、今回の選定により「介護テクノロジー導入支援事業」の補助金活用基準の一つを満たすことになった。...
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アスクルは医療・介護現場における口腔ケアの課題を解決するオリジナルの新商品「口腔ケアウェットシート」(80枚入り)を、事業所向け通販サービス「ASKUL」「ソロエルアリーナ」、一般消費者向け通販サービス「LOHACO」で発売した。
医療・介護用品分野で実績を持つオオサキメディカルと共同開発した。柔らかく、保湿力を保ちながら、汚れをしっかり絡め取るヘリンボーン織の不織布を採用。デリケートな口の中も傷つけにくく、効率的なケアをサポートする。
シートサイズは150mm×200mm。指に巻いて使用しやすい大きさと適度な厚みを確保し、口腔内をやさしく拭き取れる。
エネルギーAI企業インフォメティス連結子会社のインフォメティス・ヨーロッパは、ロンドンの自治体で実施された高齢者向け見守り実証で、同社のAI電力データ解析技術が生活行動の変化検知に有効であるとの評価を受けたことを発表した。 電力データから生活行動を解析する同社のNILM技術が、プライバシーを損なうことなく高齢者の生活変化を把握できる点が評価された。 実証は英国の自治体であるレッドブリッジ・ロンドン自治区の3つの高齢者介護施設で12カ月間実施され、結果が公式ページで公表された。...
エーザイグループのテオリア・テクノロジーズは、在宅で家族の介護を行う人を支援する対話型AIパートナー「ヨルニモ」アプリ版の提供を開始した。アプリ版公開を記念し、期間限定ですべての機能を無料で体験できるキャンペーンを今年夏まで実施する。 同社は昨年10月に「ヨルニモ」LINE版をリリースした。その利用ログの分析から、介護者が日中の仕事を終えた夜9時以降の深夜帯に利用が集中する傾向があることが明らかとなった。...
エス・エム・エスは訪問看護経営支援サービス「カイポケ訪問看護」の累計導入事業所数が全国の訪問看護ステーションの3分の1以上にあたる7000件を突破したと発表した。 カイポケ訪問看護は電子カルテやレセプト機能に加え、会計、経営管理、勤怠管理、給与計算などICTを活用した多様な支援を行っている。 月額定額制のシンプルな料金体系により、サービスの利用者が増えても、システム利用に関する訪看ステーションのコスト負担が増えないのも特長で、これら機能の網羅性や料金のわかりやすさも導入件数増加の要因と同社では話している。...
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