国立循環器病研究センター(国循)とパナソニックは、国循の病院内でロボティックモビリティ「PiiMo(ピーモ)」を活用した、移動支援機能(安全停止機能・追従走行機能)の有効性検証に関する共同研究を行っている。期間は12月16日から来年1月31日までのうち4週間程度。
国立循環器病研究センター(国循)とパナソニックは、国循の病院内でロボティックモビリティ「PiiMo(ピーモ)」を活用した、移動支援機能(安全停止機能・追従走行機能)の有効性検証に関する共同研究を行っている。期間は12月16日から来年1月31日までのうち4週間程度。
全国老人福祉施設協議会(全国老施協)は、高齢者福祉・介護事業研究に対する2021年度の助成事業の公募を開始した。募集期間は来年2月10日まで。書類選考と申請者からのヒアリングやプレゼンテーションなどを経て、最終的に決定される。...
本田技研工業は12月21日、聴覚障害者と健聴者の双方向コミュニケーションをサポートする「ホンダ・コミュニケーション・アシスタンス・システム(Honda CAシステム)」の社内利用を9月から本格的に開始したと発表した。...
「病院という空間では、見えないです」。
がん患者さんの在宅療養移行支援過程を、病院・在宅で働く看護職と一緒に振り返り事例検討会をしたあと、1人の看護部長がつぶやきました。「対話の時間が持てないというのは言い訳になるけど、『病気を治して欲しい』という治癒を諦められない患者・家族の姿しか、見えないんです」。
病院医療者にとっては、在宅医療者からのフィードバックがなければ、退院後の様子が見えないんですよね。■「最期まで母はおかあちゃん」
1人暮らしでも「家がええなぁ」と、在宅療養を選択した患者さんは、夫や子供たちと過ごした思い出が詰まった我が家で、コロ(犬)が見守る中、息を引き取りました。
なんと、娘さんが、お母さんの在宅療養の様子を地元の新聞に投稿されていたのです。娘さんは……
中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)は12月18日に総会を開催し、新型コロナへの感染予防策を講じることを要件に、初診・再診(医科・歯科)時に1回当たり5点を加算できるなどの特例的な対応を承認した。また、毎年薬価改定の初年度となる2021年度の薬価改定の対象品目と改定方式についても承認した。
特例対応では、初診・再診以外に、入院の際に……
厚生労働省は12月17日、2021年度の介護報酬と障害福祉サービス等報酬の改定率を発表した。
介護報酬の改定率はプラス0.70%で、前回2018年度改定から2期連続の引き上げとなる。同日行われた大臣折衝で決定した。0.70%のうち……
社会保障審議会(厚労相の諮問機関)医療保険部会は12月17日、医療制度改革に向けた「議論の整理案」を議論した。次回の会合で取りまとめる予定。
前回の会合までに決着がつかなかった後期高齢者の窓口負担割合の見直しについては、15日に閣議決定された全世代型社会保障検討会議の最終報告案で示された、2割負担への引き上げ対象者を、課税所得が……
カシオ計算機は計算業務の負担を軽減する専用計算電卓を立ち上げ、その第一弾として、薬剤師・看護師・栄養士に特化した「SP-100PH/SP-100NU/SP-100DI」=写真=を1月22日に発売する。 各業種に精通した外部のパートナーと共同で開発し、職種で使用される頻度の高い専用の計算式を電卓内部にプリセットした。...
ACCESS(東京都千代田区)と金沢大学は、早期認知症リスクを簡易に検知するスマートフォン向けサービスの開発に向けた共同研究に着手した。 金沢大で共同研究に参加しているのは、医薬保健研究域保健学系の米田貢准教授、菊池 ゆひ助教、融合研究域融合科学系の米田隆教授の(米田研究グループ)で、小脳のフィードフォワード制御の学習回路に着目した。...
厚生労働省は新型コロナウイルス感染拡大防止策などを盛り込んだ2020年度の第3次補正予算案を取りまとめ、追加額として4兆7330億円(一般会計3兆8010億円)を計上した。
新型コロナ関連では、地域の医療提供体制を維持・確保するための医療機関などへの支援に1兆9374億円、緊急包括支援交付金に……
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