インタビュー 菊池亮さん(ファストドクター代表取締役・医師)
――ファストドクターが自宅療養者への往診を始めるようになったいきさつを教えてください。
新型コロナウイルス感染症が国内で流行し始めた2020年2月ごろは、すでに指定感染症(2類相当)と定められていたので、自分たちが臨床にどこまで関わるかは手探りでした。国内の患者はまだ少なく、ほとんどの医療機関が…
インタビュー 菊池亮さん(ファストドクター代表取締役・医師)
――ファストドクターが自宅療養者への往診を始めるようになったいきさつを教えてください。
新型コロナウイルス感染症が国内で流行し始めた2020年2月ごろは、すでに指定感染症(2類相当)と定められていたので、自分たちが臨床にどこまで関わるかは手探りでした。国内の患者はまだ少なく、ほとんどの医療機関が…
グッドツリー(仙台市)の提供するクラウド型介護システム「ケア樹」の介護記録と、バイオシルバー(横浜市)の見守り介護ロボット「aams(アアムス)」の取得するデータとのリアルタイム連携が9月28日からスタートした…
エス・エム・エス(東京都港区)は、ケアマネジャー向けコミュニティ「ケアマネドットコム」(URL:https://i.care-mane.com/)をリニューアルした。...
厚生労働省は9月27日、新型コロナ感染症の医療用抗原検査キットを、特例措置として薬局で販売できるようにした。 PCR検査に比べ簡単で、短時間で結果が出ることから、体調が気になる場合、家庭などで自ら検査を実施できるようする。これにより、医療機関の受診につなげ、感染拡大防止を図る。...
厚生労働省は9月27日、新型コロナウイルスの治療薬として、英製薬大手グラクソ・スミスクラインの「ソトロビマブ(製品名:ゼビュディ点滴静注液500mg)」を特例承認した。 重症化のリスクが高い軽・中等症の入院患者が対象で、軽症者にも使える薬は抗体カクテル療法の「ロナプリーブ」に続き2つ目となる。...
特定非営利活動法人障がい者みらい創造センター(名古屋市南区)は、主に知的障害者・発達障害者の就労を目的としたカフェ「magnet」を同市瑞穂区に10月1日オープンする。
就職を目指す障害者に実践的な就労訓練を行うとともに…
■個室はぜいたくでなく最低要件
髙橋 個室ユニットは、居住者の自己負担がそれなりにかかりますね。
小川 去年から特養の入居申し込みが減ってきました。明らかにコロナの影響です。個室ユニットの料金を払いきれない方が増えているように感じます。
髙橋 その問題は重要です。どうしたらいいか…
全国で自立支援特化型のデイサービスを運営するポラリス(兵庫県宝塚市)とパナソニックは、10月1日から要介護高齢者向けに、リーガロイヤルホテル(大阪)で、IoT・AI技術を活用した短期滞在型の自立支援サービスを開始する。...
厚生労働省は9月22日、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるオンライン資格確認システムを10月20日から本格運用することを公表した。同日開催の社会保障審議会…
新型コロナウイルスの新規感染者が急激に減っている。どうしてこんなに急激に減るのだろう。
■数値に見る現実
厚生労働省の専門家会合「アドバイザリーボード」が解説している。そもそも第5波の急激な感染者増は、デルタ株の到来に加えて、屋外での人の活動が活発になったこと。その要因は…
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