――今は少しずつ緩和されていると思いますが、コロナ禍で多くの施設が面会を中止し、そこに暮らす人も外出できなくなりました。ホームホスピスでは、つながりを保つように最大限の努力をしたと思います。山口先生はこのことについて調査されましたね。
山口 2020年春、全国のホームホスピスにアンケートをとり、何軒かにインタビューさせていただきました。
手指消毒、マスク、換気といった対策は、もちろん…
――今は少しずつ緩和されていると思いますが、コロナ禍で多くの施設が面会を中止し、そこに暮らす人も外出できなくなりました。ホームホスピスでは、つながりを保つように最大限の努力をしたと思います。山口先生はこのことについて調査されましたね。
山口 2020年春、全国のホームホスピスにアンケートをとり、何軒かにインタビューさせていただきました。
手指消毒、マスク、換気といった対策は、もちろん…
厚生労働省は1月28日、中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に次期報酬改定で保険適用となる不妊治療について具体的な加算項目を提示し、了承された。 人工授精などを行う一般不妊治療、より高度な医療となる体外受精などの生殖補助医療、男性不妊治療に関して加算を新設した。...
中央社会保険医療協議会は1月26日、次期診療報酬改定の個別項目について議論し、支払側委員と診療側委員の意見に隔たりがあった2項目について公益委員から裁定案が示され、了承した。 双方の意見が対立していたのは、一般病棟用の重症度、医療・看護必要度に関する評価項目・該当患者割合の基準と、オンライン診療の算定要件・施設基準・点数水準である。...
2022年、新しい年が明けました。雪が多い冬ですね。恒例の伏見稲荷への初詣も雪景色でした 。当たり前の風景が、決して当たり前ではないということ。感謝の気持ちでお詣りしました。
昨年秋、大切な人を、事故で亡くしました。
ターミナル期のないお別れ、喪失が、残された人間の生きようとする力…
昭文社ホールディングスと子会社のマップルは、埼玉県所沢市、セブン-イレブン・ジャパンと認知症高齢者の迷い人を家族につなぐ「所沢市地域でみまもり支え合い事業『トコろんおかえりQR』に関する連携協定書」を締結し、事業を開始した。 自治体と地域ネットワークを持つ事業者、認知症対策のソリューション事業者の3者による連携は全国初だという。...
――ホームホスピスのもう1つの特徴である、小人数の「とも暮らし」には、どんな意義があるのでしょうか。
市原 「かあさんの家」の住人は5人で、これはずっと守っています。ときどき、行き場がなく預かってほしいと言われ、お1人お預かりすることがあります。そうやって6人になると、経験上、なんだか全体が……
厚生労働省は1月21日、昨年の自殺者数は2万830人(速報値)で前年に比べ251人少なく、2年ぶりに減少したことを公表した。男女別では、男性が1万3815人で同240人少なく、女性は7015人で同11人減った。...
厚生労働省は1月21日、2022年度の公的年金支給額を前年度から0.4%引き下げると発表した。年金額改定の指標となる現役世代の賃金が下がったため。引き下げは2年連続で、6月に支給する4月分から反映される。 国民年金の支給額は6万4816円で前年度比259円減、厚生年金は夫婦2人のモデル世帯で21万9593円と同903円の減少となる。...
イノフィスはアシストスーツの規格化へ向け、性能表示に関するASBドキュメントを作成・公開した。 ASBドキュメントとは、日本知財標準事務所(JIPS)が提供する標準化へ向けた議論プラットフォームサービス「JIPS-ASB」で、関係者が議論を行なった結果を文書化したもの。...
新型コロナの治療薬であるレムデシビルの在宅自己注射が可能になった。厚生労働省が1月21日に開催した中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)に、レムデシビルを「保険医が投与することができる注射薬の対象薬剤」として追加することを提案して承認された。...
1週間無料でお試し購読ができます 詳しくはここをクリック
新着記事は1カ月無料で公開
有料記事は990円(税込)で1カ月読み放題
*1年間は1万1000円(同)
〈新着情報〉〈政策・審議会・統計〉〈業界の動き〉は無料
コラム一覧
アクセスランキング(1月5-11日)