エス・エム・エスの研究機関「高齢社会ラボ」が全国のケアマネジャー132人を対象に実施したケアマネジメント・プロセス実態調査によると、ケアプラン作成の際、サービス選定より適切な目標設定の方が、難易度が高いことが分かった。 同ラボは介護経営実態や法改正動向、介護従事者のキャリア・働き方、高齢者の実態など、高齢社会に関する調査・情報発信を行っている。...
エス・エム・エスの研究機関「高齢社会ラボ」が全国のケアマネジャー132人を対象に実施したケアマネジメント・プロセス実態調査によると、ケアプラン作成の際、サービス選定より適切な目標設定の方が、難易度が高いことが分かった。 同ラボは介護経営実態や法改正動向、介護従事者のキャリア・働き方、高齢者の実態など、高齢社会に関する調査・情報発信を行っている。...
日本医師会の医療政策会議は、かかりつけ医・かかりつけ医機能のあり方についてワーキンググループを作って議論している。私はそのメンバーの一人で、このほど第1次報告を公表した。
新型コロナの流行は、日本の医療提供体制の問題点をいくつか明らかにしたが、かかりつけ医のあり方は…
社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会は11月28日、「全世代型社会保障構築会議の報告」と「給付と負担」を議論した。 全世代型社会保障構築会議は24日に第9回を開催した。介護については、介護保険制度の改革について、在宅サービス基盤の整備、介護職員の働く環境の改善、制度の持続可能性を論点として掲げた。...
滋賀県を中心に総合スーパーなどを展開する平和堂(滋賀県彦根市)は、厚生労働省が推進する「認知症サポーターキャラバン」の主旨に賛同し、全社を挙げて「認知症サポーター」の養成に取り組む。...
パナソニックカーエレクトロニクス(東京都品川区)の送迎計画自動作成サービス「DRIVEBOSS(ドライブボス)」が、ケアコネクトジャパン(静岡市)の介護記録ソフト「CAREKARTE(ケアカルテ)」と連携した。...
日常生活圏域ニーズ調査の結果をどのように地域包括ケア計画(介護保険事業計画)に活かすのか? どの自治体担当者も頭を悩ませているところだと思います。
国の推奨調査だから実施しているけど、実はうまく活用できていないというのが平均的な自治体の実態だと思います。
時系列分析や集計方法の工夫で日常生活圏域ニーズ調査は…
okeys.ai(山口市)は高齢者の運動支援を目的としたAIアプリケーション「高齢者運動支援AI・exer-kun」を発売した。 高齢者の身体機能・生理機能に沿って最適な運動プログラムを提案し、3Dアバターによる直感的でわかりやすい運動支援を実現する。...
■町は活気を取り戻してきている
11月後半になってコロナ第8波と騒がれていますが、10月の段階ではコロナ第7波も下火になっていました。医療関係者も一時のような緊張した状況から少し抜け出し…
厚生労働省社会保障審議会(厚労相の諮問機関)介護保険部会は11月14日、生活を支える介護サービス基盤の整備をめぐって議論した。...
ノバケアとコニカミノルタは、ノバケアの自立支援介護リハビリAIとコニカミノルタの「HitomeQ(ひとめく)ケアサポート」のシステム連携を進める。...
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