介護技術活用の秘訣をネットで提供 善光総研🆕
善光総合研究所は介護領域のデジタル中核人材の育成事業の一環として、介護テクノロジー活用の習得と実践のノウハウをオンラインで提供するe-learningプラットフォーム「SCOP learning(スコップ ラーニング)」のβ版(テスト版)を公開した。 現場のDXを成功させるには個人のスキルアップだけでなく、組織全体での知識の標準化とAI・IoT・ロボットといった最新テクノロジーを使いこなすことが不可欠であることから開発した。...
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日本郵政と東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター、大塚製薬は、「運動による老化時計の制御」に関する共同研究の契約を締結した。 「DNAメチル化老化時計(老化時計)」を活用し、1人ひとりの「生物学的老化度」を科学的に可視化する。 血液からDNAを抽出し、加齢に伴うメチル化パターンを解析することで、被験者個々の生物学的老化度を測定する。 具体的には、運動習慣のない中年層(約15人)を対象とし、3カ月間の中強度有酸素運動や高強度インターバルトレーニングを相対的な運動強度で実施する。...
Magic Shields(静岡県浜松市)は転倒時の骨折リスクを軽減するマット製品「ころやわ」シリーズの最新作「ころやわマットⅢ(スリー)」の販売を開始した。 新製品は衝撃吸収レベルを担保しつつ、従来製品に比べ厚さを約25%、重さを約18%それぞれ軽減した。 新たに4辺スロープを採用することで、課題だった側面からの汚れ侵入を防止するとともに、薄くなったことにより車いす利用での快適さも向上した。これまで清掃性や車いす移動が課題との声が寄せられていたが、そうした意見に対応することができた。...
マツ六(大阪市天王寺区)の「遮断機式手すり」が経済産業省主催の新制度「誤使用・不注意による製品事故リスクを低減した製品に対する表彰・表示制度(+あんしん)」を受賞した。これにより、「(プラス)あんしんマーク」を表示することができるようになった。
同製品は開口部の前や通路の横断など、手すりが途切れてしまう場所でも、開閉式にすることで行きたい場所まで手すりをつなげることを目指している。
今回は手すりの自重による落下を防ぐ緩衝ストップ機構(スイベルヒンジ)が、開閉時にうっかり手を離した場合にも、けがをするリスクを低減するという点が評価された。
PHCホールディングス傘下のウィーメックス(東京都渋谷区)のリアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH」が、鳥取大学医学部付属病院(米子市)と安来市立病院が実施する病病連携で活用されることになった。試験運用が11月から始まり、来年4月からの本格運用を予定している。 同システムは今年4月にウィーメックスが安来市に「企業版ふるさと納税」を活用して寄付したもので、同システムを使った病病連携が実施されるのは鳥取県で初めて。...
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