2022年、新しい年が明けました。雪が多い冬ですね。恒例の伏見稲荷への初詣も雪景色でした 。当たり前の風景が、決して当たり前ではないということ。感謝の気持ちでお詣りしました。
昨年秋、大切な人を、事故で亡くしました。
ターミナル期のないお別れ、喪失が、残された人間の生きようとする力…
2022年、新しい年が明けました。雪が多い冬ですね。恒例の伏見稲荷への初詣も雪景色でした 。当たり前の風景が、決して当たり前ではないということ。感謝の気持ちでお詣りしました。
昨年秋、大切な人を、事故で亡くしました。
ターミナル期のないお別れ、喪失が、残された人間の生きようとする力…
昭文社ホールディングスと子会社のマップルは、埼玉県所沢市、セブン-イレブン・ジャパンと認知症高齢者の迷い人を家族につなぐ「所沢市地域でみまもり支え合い事業『トコろんおかえりQR』に関する連携協定書」を締結し、事業を開始した。 自治体と地域ネットワークを持つ事業者、認知症対策のソリューション事業者の3者による連携は全国初だという。...
――ホームホスピスのもう1つの特徴である、小人数の「とも暮らし」には、どんな意義があるのでしょうか。
市原 「かあさんの家」の住人は5人で、これはずっと守っています。ときどき、行き場がなく預かってほしいと言われ、お1人お預かりすることがあります。そうやって6人になると、経験上、なんだか全体が……
厚生労働省は1月21日、昨年の自殺者数は2万830人(速報値)で前年に比べ251人少なく、2年ぶりに減少したことを公表した。男女別では、男性が1万3815人で同240人少なく、女性は7015人で同11人減った。...
厚生労働省は1月21日、2022年度の公的年金支給額を前年度から0.4%引き下げると発表した。年金額改定の指標となる現役世代の賃金が下がったため。引き下げは2年連続で、6月に支給する4月分から反映される。 国民年金の支給額は6万4816円で前年度比259円減、厚生年金は夫婦2人のモデル世帯で21万9593円と同903円の減少となる。...
イノフィスはアシストスーツの規格化へ向け、性能表示に関するASBドキュメントを作成・公開した。 ASBドキュメントとは、日本知財標準事務所(JIPS)が提供する標準化へ向けた議論プラットフォームサービス「JIPS-ASB」で、関係者が議論を行なった結果を文書化したもの。...
新型コロナの治療薬であるレムデシビルの在宅自己注射が可能になった。厚生労働省が1月21日に開催した中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)に、レムデシビルを「保険医が投与することができる注射薬の対象薬剤」として追加することを提案して承認された。...
厚生労働省の「障害者雇用・福祉施策の連携強化に関する検討会」は1月17日、「雇用と福祉の分野横断的な基礎的知識・スキルを付与する研修の構築に関する作業部会」がまとめた基礎的研修の具体案を議論した。...
厚生労働省「がんの緩和ケアに係る部会」は1月14日、治療期の専門的な緩和ケアについて議論した。 がんの痛みの治療には放射線治療や神経ブロックなど有効な方法があるにも関わらず、日本では薬剤による治療が中心になっている。...
――今の話を伺って、バリバリの施設に老人「ホーム」という名前が付いているという逆説を思い出します。山口先生の師である外山義先生は、高齢者ケアと住環境の関係を研究し、特養に個室ユニットケアを導入したことで知られます。施設をできるだけ「家」に近づけるにはどうしたらいいのか、山口先生もそういう観点からホームホスピスを研究しておられます。
山口 市原さんがおっしゃるように、高齢者ケアの場は以前は家か施設しかなく、施設は4人部屋で…
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