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自宅療養支援で高知と連携 ファストドクター

 ファストドクターは高知県と連携して、自宅療養者・宿泊施設療養者に対し、夜間(午後5時から午前9時)の医療相談・オンライン診療支援を行う取り組みを開始した  患者は夜間、体調に不安が生じた際、専用ダイヤルへ連絡すると、看護師による医療相談や医師によるテレビ電話でのオンライン診療・処方を受けることができる。処方薬は県内の薬局から配送される。...

処遇改善の審議報告案議論 介護給付費分科会

 社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護給付費分科会は2月7日、介護職員の処遇改善に関する審議報告案を議論し、委員からは同議題が提出された前回の分科会同様、多様な意見が改めて示された。  介護職員の処遇改善については、昨年11月に閣議決定されたコロナに関する経済対策で、介護職員の収入を月額9000円引き上げる措置が示された。...

住まいに困っている人への支援とビジネスを両立させる

住まいに困っている人への支援とビジネスを両立させる

インタビュー Rennovater株式会社・松本知之社長
 住宅確保困難者への住宅提供をこれまでなかったスキームで手掛け、着実に地歩を築いているベンチャー企業、Rennovater株式会社の松本知之代表取締役社長に、事業への思いや現行制度の課題について語ってもらった。
 Rennovater株式会社(京都府京田辺市、以下リノベーター)は古い空き家や築年数の古い集合住宅の一室を購入し…

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第20回 90代への医療は軽快後の生活も重要である

第20回 90代への医療は軽快後の生活も重要である

 連載第18回で、90代への医療について考えた。これを少し続けたい。新田クリニックの患者であるBさんは男性で、サ高住に1人、暮らしている。
■有老よりサ高住を選ぶ
 Bさんは90歳。COPDを患い、在宅酸素を使っている。もともと持ち家で独居していたが…

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再生医療と歩行訓練ロボのコラボ効果を実証へ

 信州大学発ベンチャーのAssistMotion(アシストモーション、長野県上田市)は、お茶の水セルクリニック(東京都千代田区)と共同で、再生医療における歩行訓練ロボット「curara(クララ)」の効果を確認するための実証実験を2月1日から開始した。...

「リハプラン」の導入事業所が1000社を突破

 Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン)は2月1日、デイサービス向けリハビリ支援ソフト「リハプラン」の累計導入事業所数が1000社を、累計高齢者データ数が10万人を突破したと発表した。  リハプランは機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行えるデイサービス向けリハビリ支援ソフト。...

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