ウェルヴィル(東京都文京区)は、AIとの対話を活用して次世代のライフスタイル創造を目指すコンソーシアムを立ち上げ、その第1弾として高齢者を中心とした生活を支える「高齢者向けサービス創出プロジェクト」を開始した。 高齢者の生活シーンを想定し、高齢者目線に立った生活密着型サービスの創出を目指す。その手段として、ウェルヴィルのAI対話技術「LIFE...
ウェルヴィル(東京都文京区)は、AIとの対話を活用して次世代のライフスタイル創造を目指すコンソーシアムを立ち上げ、その第1弾として高齢者を中心とした生活を支える「高齢者向けサービス創出プロジェクト」を開始した。 高齢者の生活シーンを想定し、高齢者目線に立った生活密着型サービスの創出を目指す。その手段として、ウェルヴィルのAI対話技術「LIFE...
社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会は7月25日、介護人材の確保、介護現場の生産性向上の推進について議論した。...
Magic Shields(静岡県浜松市)の転倒骨折リスクを軽減する、転んだときだけ柔らかい床材「ころやわ」の導入施設数が400以上に達成した。 2021年8月に発売を開始したころやわは、これまで両立が困難とされていた「歩行安定性」と「衝撃吸収性」という2つの性質を世界で初めて合わせ持つ新素材・構造を採用している。...
近距離モビリティ「WHILL」を展開する WHILL(東京都品川区)は、成田空港第2旅客ターミナルで、エレベーターと連携した実証実験を7月28日から開始する。 空港で人を乗せた自動運転パーソナルモビリティとエレベーターが連携し、出発地点から目的の搭乗ゲートまで、すべて自動運転で階をまたいで移動する実験は世界初となる。...
エス・エム・エスは自治体向け新サービス「データを活用した介護・フレイル予防」を今月から提供する。 2020年の健康保険法改正により、24年までに全市町村で高齢者の保健事業と介護予防を一体的に実施することを目指すことになった。...
中央社会保険医療協議会総会は7月20日、今年度に実施する中間年の薬価調査を、2020年度と同様の調査期間・対象・客体数で実施するとの薬価専門部会の報告を承認した。 通常の薬価調査は2年に1回行われるが、20年度からその中間年に大手事業者などを対象に調査を行い、市場価格との乖離が大きな品目について薬価改定を行うことになった。...
7月17日、一般社団法人日本在宅ケアアライアンス(新田國夫理事長)が「日本在宅ケア・サミット2022 いのち・くらし・生きがいを支える」を開催した(東京大学・伊藤謝恩ホールとオンラインによるハイブリッド形式)。主催者によると会場とオンラインで500人以上が参加した。
同アライアンスは医療・介護に関連する団体が結集して…
■86歳の初診患者が外来に
5月、初診患者が新田クリニック外来に来られた。86歳男性で、頭頸部がんが見つかったという。すでに都内の大学病院の口腔外科と腫瘍科にかかっていて、これから治療法が決まると話す。
そうですか、と話を聞いていると…
ルネサンスは通所介護施設向けに、自社で開発した加算取得支援サービス「R-Smart」の提供を10月1日から開始する。 通所介護施設の個別機能訓練加算と口腔機能向上加算の算定に必要な帳票作成やLIFEとの連携を実現するシステムに加え、利用者への評価・運動プログラムの導入を支援する。...
ソフトウエアメーカーのEssence research(神奈川県海老名市)は、医療機関の受け入れ情報がリアルタイムで分かる救急隊員向け電話帳型病院検索サービス「Ambulance-net.JP」をリリースした。...
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