EMC Healthcareが開発・販売する介護DXサービス「OwlCare」が、「介護テクノロジー(見守り・コミュニケーション)」に選定された。
すでにテクノエイド協会の福祉用具情報システム(TAIS)に正式登録され、TAISコードを取得しているが、今回の選定により「介護テクノロジー導入支援事業」の補助金活用基準の一つを満たすことになった。
OwlCareはこれまで機能別に個別に提供・導入されてきたさまざまな見守りセンサーとナースコールを統合した介護DXサービス。カメラ画像や行動検知などのAIを活用することで、介護スタッフへの最適な情報提供や入居者との双方向コミュニケーションを実現した。