井口健一郎 特別養護老人ホーム潤生園施設長
■利用者もワーカーも苦難を強いられた
この2年間、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が猛威をふるい、世界中を席巻しました。私たちが当たり前のように過ごしていた「日常」が当たり前ではなくなってしまったことを…
井口健一郎 特別養護老人ホーム潤生園施設長
■利用者もワーカーも苦難を強いられた
この2年間、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が猛威をふるい、世界中を席巻しました。私たちが当たり前のように過ごしていた「日常」が当たり前ではなくなってしまったことを…
社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)介護保険部会は5月16日、ほぼ2カ月ぶりの会合をウェブで開催し=写真、地域包括ケアシステムの更なる深化・推進について議論した…
一般社団法人全国在宅療養支援医協会(在支協)は4月、「在宅医療の安全確保に関する調査報告書」を公表した。この調査は1月に埼玉県ふじみ野市で訪問診療医殺害事件が起こったことを契機に、2月に実施された。...
WHILLは近距離モビリティ「WHILL」の製品ラインアップに、時速6km以下で走行するスクーター型の新モデル「WHILL Model S」を加え、今秋発売する。
免許不要で歩道を安定して走行できるため、免許を返納した後や…
ケアコネクトジャパン(静岡市)の介護・福祉業務支援ソフトウェア「CARE KARTE(ケアカルテ)」と、積水化学工業の介護施設・病院向け見守りセンサー「ANSIEL」のシステム連携が可能になった。 ケアカルテは利用者の基本情報から利用予定、プラン作成だけでなく日々の記録まで一元管理し、温度板やチェックシート、連絡ノートを自動で作成する。...
■ほっこりする文章
医療政策などを日頃考えている人が読めば、ほっこりする文章がある。とても長くなるが、その分幸せな気分になってもらいたいので長文を紹介させてもらおうと思う。
(運営方針)
・ 参加法人間において地域に必要な診療機能、病床規模の適正化を図り、将来を見据えた医療需要に対応できるよう業務の連携を進め…
さくらコミュニティサービス(札幌市)は、自社のAIケアプラン・介護記録ソフト「CareViewer」を、他社のウェラブル端末などのIoT機器や他社の介護系ソフトウェアとデータ連携するAPIを開発し実装した。...
総務省が「こどもの日」にちなんで推計した4月1日現在の15歳未満の人口は、前年に比べ25万人少ない465万人だった。1982年から41年連続の減少となり…
ペースノート(大阪市中央区)は、3月にリリースした業界初のショートステイに特化したクラウド型予約管理システム「ペースノート」 について、4月30日付で予約管理機能を中心に2点の…
久しぶりに多くの観光客でにぎわう京都です。春になると、当たり前のように花が咲き、まぶしい新緑でいっぱいになる木々を見ていると、不思議と背筋を伸ばして、前を進もうと元気をもらえますね。
2025年の地域包括ケアシステム構築に向けて、次回2024年は、介護報酬とのダブル改定を迎えます。そして、2022年度の診療報酬改定は…
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