〈【短期連載 地域を守れ!大分・中津のコロナ対応】〉の記事一覧
このカテゴリはメンバーだけが閲覧できます。このカテゴリを表示するには、年会費(年間購読料) もしくは 月会費(月間購読料)を購入してサインアップしてください。
第4回 介護現場での感染対策を考えた🆕

第4回 介護現場での感染対策を考えた🆕

武末文男 九州中央病院総合外科部長(前中津市地域包括・緩和ケア推進審議監)
■介護現場は生活を優先する
 暮らしとともに取り組む標準的な感染症対策はどうあるべきか。他人とふれあいながら社会性を身につけていく学校にふさわしい対策、高齢者施設で毎日、食事・入浴・排せつの……
【筆者紹介】

第3回 40日後に集団感染が収束

第3回 40日後に集団感染が収束

武末文男 中津市地域包括・緩和ケア推進審議監
■施設に入ってまず行ったこと
 集団感染が発生した「住宅型老人ホームガーデンヴィラおぐす」(以下、「おぐす」)に、私はスタッフを支援するため通うことにした。まず行った支援は……
【筆者紹介】たけすえ・ふみお 中津市地域包括・緩和ケア推進審議監、中津市民病院臨床研究部長
消化器外科医として臨床に携わった後、阪神・淡路大震災で災害医療、長崎県で離島医療を経験。2000年、厚生省(当時)に入省。奈良県に出向して09年には新型インフルエンザ対策に取り組む。その後、文部科学省への出向を経て中津市民病院に赴任、18年より現職。

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

第2回 高齢者施設で集団感染が発生した

第2回 高齢者施設で集団感染が発生した

武末文男 中津市地域包括・緩和ケア推進審議監
■市内初の高齢者施設でのクラスター発生
 2021年1月23日、中津市の市街地にある「住宅型老人ホームガーデンヴィラおぐす」(以下、「おぐす」)に入居している人がたまたまケガで医療機関を受診したところ、熱がありPCR検査を実施した。25日、陽性が確認されたとの一報が入り、「おぐす」の入居者・職員計89人をPCR検査すると、新たに15人の感染が確認され、集団感染(クラスター)と認定された。最終的に入居者20人、職員8人の計28人のPCR陽性が確認され、市内で初めて高齢者施設で発生した集団感染となった。
 1日で10人を超える感染が確認されて、市内の医療機関は騒然となった。中津市として何かできないかとの奥塚正典市長の命により……

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

第1回 子どもに対策を教えるツバボウシ先生

第1回 子どもに対策を教えるツバボウシ先生

武末文男 中津市地域包括・緩和ケア推進審議監
■市町村に情報が入らず苦慮する学校
 私は2018年(平成30年)8月、厚生労働省を退職して大分県の中津市民病院に緩和ケアセンターを立ち上げるため赴任した。20年(令和2年)1月からは中津の地域包括ケア推進のため、市役所の仕事を中心に働く予定だった……
【筆者紹介】たけすえ・ふみお 中津市地域包括・緩和ケア推進審議監、中津市民病院臨床研究部長
消化器外科医として臨床に携わった後、阪神・淡路大震災で災害医療、長崎県で離島医療を経験。2000年、厚生省(当時)に入省。奈良県に出向して09年には新型インフルエンザ対策に取り組む。その後、文部科学省への出向を経て中津市民病院に赴任、18年より現職。

この記事は有料会員のみ閲覧できます。

有料記事は990円(税込)で1カ月読み放題

*1年間は1万1000円(同)

〈新着情報〉〈政策・審議会・統計〉〈業界の動き〉は無料

【アーカイブ】テーマ特集/対談・インタビュー

コラム一覧

【アーカイブ】現場ルポ/医療介護ビジネス新時代

アクセスランキング(7月19-25日)

  • 1位
  • 2位
  • 3位 90% 90%

公式SNS

メディカ出版 医療と介護Next バックナンバーのご案内