ファストドクターは大阪医科薬科大学と救急医療分野での共同研究契約を締結した。科学的エビデンスに基づく新しい救急受診支援システムの提案と、同システムの社会的効果の定量評価を行い、適切な救急医療のあり方への幅広いエビデンス創出を目指す。...
入院医療に関する調査結果の速報を公表 厚労省
厚生労働省が10月1日に公表した入院医療に関する2021年度の調査結果(速報)によると、急性期一般入院料1を算定している医療機関のうち、3割が「重症度、医療・看護必要度Ⅰ」の届け出を行っていることが分かった。20年度調査に比べ…
第11回 安倍・菅内閣の終焉と岸田新総裁の誕生
9月29日の自民党の総裁選挙で岸田新総裁が選出された。その直後、新政権の正式発足前に本稿を執筆している(以下、敬称は略させていただく)。
■社会保障は政治そのもの
いろいろな大学に頼まれて社会保障の講義をする機会がある。そこでは社会保障の目的や機能について…
訪問看護師の在宅治験を支援 3H・ケアプロ
3Hメディソリューションとケアプロは、訪問看護師による在宅での治験支援を開始した。これまで治験に参加したいと考えても通院が困難で参加できなかった患者の希望を叶え、製薬の研究促進への貢献を図る。...
温浴施設をフレイル予防の拠点に コロンブス
フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」を販売するコロンブス(鳥取県米子市)は、同市の温浴施設「白鳳の里・淀江ゆめ温泉」をフレイル予防の新たな拠点とし、市内在住の65歳以上の高齢者を対象とするフレイル予防教室を開始した。...
若い患者の酸素飽和度に要注意――自宅療養者を往診してわかったこと(上)
インタビュー 菊池亮さん(ファストドクター代表取締役・医師)
――ファストドクターが自宅療養者への往診を始めるようになったいきさつを教えてください。
新型コロナウイルス感染症が国内で流行し始めた2020年2月ごろは、すでに指定感染症(2類相当)と定められていたので、自分たちが臨床にどこまで関わるかは手探りでした。国内の患者はまだ少なく、ほとんどの医療機関が…
介護記録システムと見守りロボットを連携
グッドツリー(仙台市)の提供するクラウド型介護システム「ケア樹」の介護記録と、バイオシルバー(横浜市)の見守り介護ロボット「aams(アアムス)」の取得するデータとのリアルタイム連携が9月28日からスタートした…
「ケアマネドットコム」をリニューアル SMS
エス・エム・エス(東京都港区)は、ケアマネジャー向けコミュニティ「ケアマネドットコム」(URL:https://i.care-mane.com/)をリニューアルした。...
抗原検査キットの薬局での販売が可能に 厚労省
厚生労働省は9月27日、新型コロナ感染症の医療用抗原検査キットを、特例措置として薬局で販売できるようにした。 PCR検査に比べ簡単で、短時間で結果が出ることから、体調が気になる場合、家庭などで自ら検査を実施できるようする。これにより、医療機関の受診につなげ、感染拡大防止を図る。...
軽・中等症用のコロナ治療薬を特例承認 厚労省
厚生労働省は9月27日、新型コロナウイルスの治療薬として、英製薬大手グラクソ・スミスクラインの「ソトロビマブ(製品名:ゼビュディ点滴静注液500mg)」を特例承認した。 重症化のリスクが高い軽・中等症の入院患者が対象で、軽症者にも使える薬は抗体カクテル療法の「ロナプリーブ」に続き2つ目となる。...
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