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関係団体からヒアリング 障害者雇用分科会

 労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)障害者雇用分科会は10月12日、雇用率制度や納付金制度のあり方などについて関係団体からヒアリングを行った。  各団体からは、特例調整金・特例報奨金の増額、雇用率制度の見直し、障害者雇用ビジネス(代行サービス)の問題、法定雇用率の算定式から就労継続支援A型事業所利用者の除外することなどに関して意見が述べられた。...

次世代型膝手術支援ロボット「CORI」を発売

次世代型膝手術支援ロボット「CORI」を発売

 スミス・アンド・ネフュー(東京都港区)は、7月に薬事承認を取得した膝手術支援ロボット「CORI(Core of Real Intelligence、販売名:CORI サージカルシステム)」を今月から販売する。
 CORIは2012年から…

医療体制の問題は解消できる――自宅療養者を往診してわかったこと(下)

医療体制の問題は解消できる――自宅療養者を往診してわかったこと(下)

インタビュー 菊池亮さん(ファストドクター代表取締役・医師)
――8月初め、厚労省が「入院の必要のある患者以外は自宅療養を基本とする」旨の事務連絡を出し、患者を見捨てるのかと批判されました。
 事務連絡の趣旨は、入院する必要のある人が入院できるよう、病床を適切に空けておく、ということです。そのために、入院の必要のない人は自宅療養を基本とする。筋の通ったものだったのに…

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社福向けソフト「らいと」のシェアが50%に

 ヴィンテージ(北九州市)は10月6日、社会福祉協議会向け日常生活自立支援事業業務支援システム「らいと」が、東京23区・全国政令市ともにシェア50%を獲得したと発表した。  らいとは日常生活自立支援事業に関わる業務情報を一元管理するソフトウェア。わかりやすい直感的な画面と充実の機能で、主に全国の大規模・中堅規模自治体の社会福祉協議会で採用されている。...

救急医療で共同研究 ファストDr.・大阪医薬大

 ファストドクターは大阪医科薬科大学と救急医療分野での共同研究契約を締結した。科学的エビデンスに基づく新しい救急受診支援システムの提案と、同システムの社会的効果の定量評価を行い、適切な救急医療のあり方への幅広いエビデンス創出を目指す。...

第11回 安倍・菅内閣の終焉と岸田新総裁の誕生

第11回 安倍・菅内閣の終焉と岸田新総裁の誕生

 9月29日の自民党の総裁選挙で岸田新総裁が選出された。その直後、新政権の正式発足前に本稿を執筆している(以下、敬称は略させていただく)。
■社会保障は政治そのもの
 いろいろな大学に頼まれて社会保障の講義をする機会がある。そこでは社会保障の目的や機能について…

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訪問看護師の在宅治験を支援 3H・ケアプロ

 3Hメディソリューションとケアプロは、訪問看護師による在宅での治験支援を開始した。これまで治験に参加したいと考えても通院が困難で参加できなかった患者の希望を叶え、製薬の研究促進への貢献を図る。...

温浴施設をフレイル予防の拠点に コロンブス

 フレイル早期発見システム「ASTERⅡ」を販売するコロンブス(鳥取県米子市)は、同市の温浴施設「白鳳の里・淀江ゆめ温泉」をフレイル予防の新たな拠点とし、市内在住の65歳以上の高齢者を対象とするフレイル予防教室を開始した。...

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