認知症高齢者などの居場所を通知 手軽で安価なサービス提供〔昭文社ホールディングス〕

2022年 4月 6日

 昭文社ホールディングスと子会社のマップルは、高齢者や子どもが行方不明になった際に、発見者が現在の状況や発見場所などを家族に伝えるサービス「おかえりQR」を提供している。2025年に認知症の有病者数が約700万人になると見込まれる中で、高齢者と家族の安心・安全に貢献することを目指す。
■アプリ不要でメールにより連絡
 おかえりQRの特徴は手軽で求めやすく、ランニングコストがかからないこと。ユーザーIDや家族の連絡先(メールアドレス)などを登録し…
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マットレスなど丸ごと洗浄・消毒・乾燥 コロナで需要が拡大〔東海機器工業〕

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■畳の乾燥から医療・福祉用品へ
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■スマート家電から見守りシステム
 パナソニックがLIFELENSを開発した背景には、スマート家電への…

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