大阪精神医療センターとAI ロボットベンチャーのハタプロ(京都市)は、「AI ロボットを用いた新しい認知機能トレーニング法」を開発し、認知機能改善の有効性を確かめるため、同センターの研究協力者を対象に臨床研究を開始した。
両者は「認知症患者の認知機能改善に有効な新規タスクの研究開発」を共同で行っており…
大阪精神医療センターとAI ロボットベンチャーのハタプロ(京都市)は、「AI ロボットを用いた新しい認知機能トレーニング法」を開発し、認知機能改善の有効性を確かめるため、同センターの研究協力者を対象に臨床研究を開始した。
両者は「認知症患者の認知機能改善に有効な新規タスクの研究開発」を共同で行っており…
地域の皆さんと「八ヶ岳根っこの会」を立ち上げ、話し合いを重ねて「高齢者の一人暮らしでも、ある程度の要介護状態でも、人生の終末期でも住み続けられる家のような居場所」をつくることが決まりました。このプランを実現させるため…
厚生労働省は12月28日、2020年の介護サービス施設・事業所調査の結果を公表した。昨年10月1日現在、特別養護老人ホームは8306施設で前年に比べ72施設増え、介護老人保健施設は4304施設で同33施設減少した。 そのほかの介護保険施設では、介護医療院が 536 施設で同291施設増、介護療養型医療施設が 556 で同277施設減となっている。...
■異文化がじわじわ融合している
最近、社会福祉法人や福祉系NPOの人が自ら宅建(宅地建物取引士)を取得するケースが出てきました。このほかにも、福祉系の人が宅建の資格をとらなくても、別の法人なり組織を立ち上げて…
社会福祉法人善光会の宮本隆史理事はこのほど、スマート介護プラットフォーム「Smart Care Operating Platform(SCOP)」の開発により、内閣官房主催「第5回日本医療研究開発大賞AMED理事長賞」を受賞した。...
■2040年の年金と上がる保険料
民主党の参議院議員であった故・今井澄さんは、最後の著書『理想の医療を語れますか』(2002年、東洋経済新報社刊)で「社会保障の樹」という図を示しています。この図は、年金という幹に医療・介護の枝が伸びるということを表しています。2004年の年金制度改正前の著書であり…
介護・福祉用品「αPLA(アルファプラ)シリーズ」を開発・製造・販売するタイカ(東京都港区)は、床ずれ防止マットレス「アルファプラ FⅡ-W」の改良版の取り扱いを…
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会(厚労相の諮問機関)医薬品第一部会は12月22日、エーザイと米バイオジェンが共同開発したアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ(販売名:アデュヘルム)」の製造販売について、再度審議することを決めた。...
■年金の現在と未来を考える
最後に、年金についての私見を述べてみたいと思います。
●社会保障における位置づけ
最初に社会保障における年金の位置について確認しておきましょう。2020年度の社会保障給付費は126.8兆円で、国内総生産の22.2%となっています。年金は57.7兆円で…
厚生労働省は10月22日、大臣折衝を踏まえ2022年度の診療報酬改定で、診療報酬の改定率をプラス0.43%とすることが決定したと発表した。 薬価はマイナス1.35%、材料価格はマイナス0.02%となるため、全体としては0.94%の引き下げとなる。...
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