■かつてはおむつ交換と体位変換
定期巡回・随時対応サービスの重要な柱は、定期訪問だけでなく、随時にも対応すること、特に夜間の対応を実施するということです。
前述したように…
【筆者紹介】宮崎和加子(みやざき・わかこ) だんだん会理事長
訪問看護のパイオニアで認知症ケアの先駆者としても知られる。東京都初の訪問看護ステーション所長や全国訪問看護事業協会事務局長などを歴任した。

■かつてはおむつ交換と体位変換
定期巡回・随時対応サービスの重要な柱は、定期訪問だけでなく、随時にも対応すること、特に夜間の対応を実施するということです。
前述したように…
【筆者紹介】宮崎和加子(みやざき・わかこ) だんだん会理事長
訪問看護のパイオニアで認知症ケアの先駆者としても知られる。東京都初の訪問看護ステーション所長や全国訪問看護事業協会事務局長などを歴任した。
パンデミックの際に、ワクチンを緊急承認すべきだ、との声が上がっている。例えば米国が承認したワクチンは、日本でも審査なしで使えるようにしたらよい、というのだ。そうすれば……
【筆者紹介】時不知すずめ(ときふち・すずめ) 医療や介護について取材する全国紙記者
■在宅医療への評価が二極化
コロナ禍は多くのことを私たちにもたらしている。「家で治す」ことへの理解が深まるのではないか。そして、私たちが携わっている高齢者の在宅医療や……【筆者紹介】新田國夫(にった・くにお) 新田クリニック院長、日本在宅ケアアライアンス理事長
1990年に東京・国立に新田クリニックを開業以来、在宅医療と在宅看取りに携わる。
退院支援が必要な患者へ伝えられる医師からのIC(インフォームドコンセント)内容は、つらいニュースです。コロナ禍で、家族面会の制限があり、このようなつらい説明さえ……
【筆者紹介】宇都宮宏子(うつのみや・ひろこ) 在宅ケア移行支援研究所宇都宮宏子オフィス代表
訪問看護師や大学病院の退院調整看護師として研鑽を積み、2012年に在宅ケア移行支援研究所を設立。「退院支援の伝道師」として活躍する。
■おいしいお店が消えていく
5月が終わらないうちに、緊急事態宣言が再度延長されて6月20日までとなり、宣言の解除後はまん延防止等重点措置が発令されました(7月11日まで。沖縄のみ……【筆者紹介】高橋眞生(たかはし・まなぶ) ㈱カネマタ代表取締役
在宅医療薬剤師。千葉・船橋で保険調剤薬局を展開。訪問薬剤管理を長年実践し、在宅患者からの信頼も篤く地域医療に貢献している。
日本在宅ケアアライアンスは、5月、「新型コロナウイルス感染症の自宅療養者に対する医療提供プロトコール」を策定した。
第5波が懸念される状況だが……【筆者紹介】新田國夫(にった・くにお) 新田クリニック院長、日本在宅ケアアライアンス議長
1990年に東京・国立に新田クリニックを開業以来、在宅医療と在宅看取りに携わる。
■3年に1度の介護保険料見直し
介護保険制度では、保険者である市町村が3年ごとに介護保険事業計画を策定することとされている。そして市町村は、当該介護保険事業計画のために必要な保険料を徴収することが義務付けられている。
本年4月1日から、介護保険制度は制度開始以来8回目の……
【筆者紹介】中村秀一(なかむら・しゅういち) 医療介護福祉政策研究フォーラム理事長、国際医療福祉大学大学院教授。厚生労働省老健局長、社会・援護局長、内閣官房社会保障改革担当室長などを歴任。
医療介護連携は多くの自治体で、「顔の見える関係づくり」から出発してきました。相手への信頼感が連携の前提である以上、できれば「腹の中も見える関係づくり」まで必要かもしれません。
一方で、取り組みが「顔の見える関係」から先に展開しない苛立ちも……
【筆者紹介】岩名礼介(いわな・れいすけ) 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社主席研究員、共生・社会政策部長
■はじめに
この文章のタイトルは、「子育て支援と介護保険」というように、子ども向けの政策と高齢者向けの政策の話が一つになっている――このふたつ、何の関係があるのか? っと思われるかもしれない。その気持ちは、とてもよく分かる。だが、政策を考える上では、かなり重要なつながりを持っていたりもするのである。
そのあたり、この文章を最後まで眺めてもらえれば、ご理解頂けるかもしれない、いや、理解してもらいたいところである。しばらくは……
新型コロナウイルスの高齢者へのワクチン接種をめぐり、各地で混乱が生じた。この国は、ほとんど病的と言っていいほど「公平性」に縛られている。それが混乱を招いた原因ではないかと思う。
■全都道府県に薄く広く
ワクチンの接種予約が自治体に殺到したことを、河野太郎行政改革担当相は5月半ば、民放の番組で陳謝し……
【筆者紹介】時不知すずめ(ときふち・すずめ) 医療や介護について取材する全国紙記者
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