〈業界の動き〉の記事一覧
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PCR受検者向けリーフを作成 聖路加大研究室🆕

 聖路加国際大学・在宅看護学研究室はこのほど、リーフレット「PCR 検査を受けた方へ ~検査結果が出るまでにできること~」を作成した。
 ①新型コロナウイルス感染症を疑う症状がある人や濃厚接触者がPCR検査を受けたら、結果を待つ間に準備しておくこと、②病院、宿泊施設で療養する場合にそれぞれ持参するものや自宅療養の心得、を簡潔にまとめて記載している。
 ①は、保健所からの聞き取り調査に備えてメモしておくべき内容……

快適な使い切り防護服に新シリーズ 東レ🆕

 東レは快適性を追求する使い切り保護服「LIVMOA(リブモア)」に新シリーズを追加した。耐水圧タイプ「LIVMOA4000」を今月、クリーンルーム対応滅菌タイプ「LIVMOA CL」改良版を2月に発売する。国内で展開後、海外市場での販売も予定している。...

飲める口腔ケア製品をJAXAが選定 トライフ

 トライフ(横浜市中区)は1月7日、飲める成分の口腔ケア製品「オーラルピース」=写真=が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の国際宇宙ステーション(ISS)への搭載候補品として選定(内定)されたと発表した。  オーラルピースは口腔内のトラブル原因菌への優れた殺菌効果がありながら、飲み込んでも安全な乳酸菌ペプチド特許製剤「ネオナイシン-...

非接触で被介護者の状態把握実証へ 情報共有も

 福祉・介護機器メーカーのまもるーの(東京都千代田区)は1月5日、薬局・介護事業運営などを行うノースハンドグループ(広島県安芸郡)と共同で、広島県の「新たなビジネスモデル構築支援事業(実装支援)」に採択されたと発表した。  「地域包括ケアシステムにおける非接触モデルの実現」を目指し、非接触で被介護者の状態把握とリアルタイム情報共有の実証を行う。...

排泄ケアの負担軽減 検知システムを発売

 新東工業(名古屋市中村区)は、主に介護施設向けにウェアラブルで排泄情報を検知する「Aiserv(アイサーブ)排泄検知システム」の販売を開始した。  おむつ内側に装着した排泄センサーが被介護者の排泄(便・ガス)を感知し、その情報を無線通信で表示端末へリアルタイムに送信することによって、被介護者の排泄情報を介護職員に伝える。...

今年度保健文化賞に秋山正子さんら5人と10団体

 今年度の「保健文化賞」に、東京都の秋山正子さんら5人と10団体が選ばれた。同賞は保健衛生分野の課題に取り組む個人・団体を顕彰するもので、1950年から第一生命保険の主催、厚生労働省・朝日新聞厚生文化事業団・NHK厚生文化事業団の後援により毎年実施している。...

団地再生で高齢者向け賃貸住宅整備 JKK東京

 東京都住宅供給公社(JKK東京)は団地の建て替え事業で、一部の住戸を高齢者向け賃貸住宅「JKKシニア住宅(仮称)」として新たに整備する。
 高齢化が急速に進む中、高齢者が低廉な負担で住み慣れた地域で安心して住み続けられるようにすることが目的。第1弾として「小金井本町住宅」(1960~61年建設、総戸数770個戸)の既存住棟の一部を建て替え、このうち40戸をJKKシニア住宅にする。

次世代移動手段使った共同研究実施 国循・パナ

 国立循環器病研究センター(国循)とパナソニックは、国循の病院内でロボティックモビリティ「PiiMo(ピーモ)」を活用した、移動支援機能(安全停止機能・追従走行機能)の有効性検証に関する共同研究を行っている。期間は12月16日から来年1月31日までのうち4週間程度。