中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は3月1日、新型コロナ感染症の5類への移行に伴う診療報酬上の特例の取り扱いについて議論した。  診療側委員が医療現場での感染対策や現場負担などを理由に特例を維持すべきと主張したのに対し、支払側委員からは5類への移行を機に段階的に平時に戻し、最終的に特例の廃止を目指すべきとの意見が述べられた。...